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ゆっくり話すから聴けるわけではない—英検1級過去問2014年度第1回リスニング

eyecatch

しゃべりのスピードがゆっくりだから今日は楽勝かも?と気楽にディクテーションに臨んだところ、あれ?となったのが、英検1級過去問2014年度第1回リスニングのインタビュー問題。

かつてアメリカの鉄道会社に勤めていたというEric Due氏の話を聞くのだが、これが難しい。言いよどみや「あー」「えー」が多い上に、一文が長いのだ。

何気に仮定法も使われてるし。

But in real terms, trains handle a vast amount of equipment and materials, raw materials and whatnot, and were the railroad to shut down, the trucks would never be able to fill up the gap that is provided by the delivery of, of commodities by rails.
2016年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)より

 でも実質的にですね
 鉄道は扱っていて えー膨大な量の機器や
 材料を—原材料や何やかんやを
 で、もし鉄道が停止することになったら
 トラックはその隙間を埋めることができないでしょう
 配達によって提供されていた
 その、運送によってね、商品の 鉄道によるね

in real terms 実質的に
whatnot 何やかや

あと、後半のアメリカにおける高速鉄道網導入の話は、内容が抽象的すぎて、ざっくりと理解できたのかどうかも怪しい。なんか若い頃に、職場の飲み会で、年配の人々の話を分かったふりして聞いていたことを思い出した。

とりあえず、オバマ元大統領(当時は現役)は高速鉄道網に賛成していたが、利害の調整が難しいようだ、と解したのだが、それでいいのだろうか。

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で、久々にライ・クーダーの“Good Morning Mr. Railroad Man”が聴きたくなった。

カバーを含めいい動画がなかったので、収録アルバム『Boomer’s Story』のフルバージョンを貼っておく。“Good Morning Mr. Railroad Man”は10曲目、34:48から。

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