スポンサードリンク

2016年の人気記事は?このブログのアクセス(pv)数ランキングベスト10

グラフ

2017年になった。今年の正月も、帰省・遠出・来客のわずらわしさなく、自宅で普段の休日通り、まったり過ごせる幸せをかみしめている。

まったりしつつ、昨年、2016年を振り返ってみよう。このブログのアクセスの多かった記事上位10個(ページビュー数で計算、なお、アイキャッチ画像はイメージです)。カウントダウン方式で、まずは第10位からご紹介。

第10位|骨格診断のタイプをセルフチェックしてみた結果

骨格診断とは、肌の質感と体のラインから人を3つのタイプに分類し、それぞれに似合うイメージやアイテムの形・素材を知る手法。

若い頃、繊細なレースのキャミとか、薄い素材のフレアスカートとか買ってみたものの、全然似合わなかったことを思い出して、今更ながら凹んだ。

第9位|JIS慣用色名に対応するPCCSが分かるサイト

色彩検定受験の際にお世話になったサイトを紹介している2013年の記事。JIS慣用色名に対応する系統色名PCCS記号の暗記にお役立ち。

その後、1級合格後に、自分でもJIS-PCCS対応表を作ってこのブログにアップしたので、「追記」として、そこへのリンクも貼った。

第8位|DellのノートパソコンでFキーの設定を変更する方法

2014年の9月に買ったDellのノートパソコン(Dell Inspiron15 3000、今も現役)のファンクションキー(Fのついたキー)の設定について。

デフォルトでは、Fキーが明るさの調節などに充てられており、例えばカナを半角にするには[Fn]キーを推しながら[F8]を押す、というと具合。大変面倒くさかったので、[Fn]キーを押さなくてもいいように設定を変更する方法を調べ、そのプロセスを書いた。

なんでもかんでもWindows8のせいにしているのが、我ながらおかしい。

第7位|メンソレータムとメンタームの違い

2015年にアップして以来、安定の人気記事。やっぱり、メンソレータムとメンソレータムXD、メンソレータムとメンタームの違いが気になる人は多いのかな。

ちなみに私は、XDがつかないメンソレータムは高いから買わず、そしてメンソレータムXDとメンタームでは、メンタームの方が気に入っている。

第6位|Oh、 Ahなど間投詞の意味の違いと使い方

現在は、2016年初めに開設した英語ブログに移転済の記事。これを含め、けっこうな数の英語記事をそちらに移転したのだが、その頃からこのブログのアクセスが減り始め、転送はしているというのに、向こうのブログのアクセスは増えていないという悲しい現実。

第5位|カダフィ時代のリビア国旗が緑一色だった理由

現在のリビア国旗は、赤、黒、緑の三色旗だが、1977年から2011年までのカダフィ政権時代、リビアの国旗は緑一色だった。その理由が衝撃だったので、2012年に書いた記事。

以来、地味にアクセスがある記事だったが、2016年8月のある1日に尋常ではないpvがあり、5位にランクインとなった。何があったのかは不明で、ちょっと怖い。

第4位|「鼓月」の千寿せんべいと似たお菓子まとめ

あの波板のような甘いせんべいに、クリームがはさまったお菓子は、複数あるようだが一体何なのか?

2014年に、会社の同僚から「鼓月」の千寿せんべいをもらった際に疑問を感じ、調べたところ、一般名称は「ヴァッフェル」というらしい。鼓月以外のヴァッフェル数種類も紹介している記事。

スポンサードリンク

第3位|宝塚ファミリーランド跡地は今

宝塚ファミリーランドが閉園し、その跡地にオープンした宝塚ガーデンフィールズだが、2013年、わずか10年でその幕を閉じた。その閉園の日の模様を書いた記事。

あれから3年、その跡地は道路によって分断され、国道沿いの敷地にはユニクロとニトリができた。ポール・スミザー氏が手掛けた英国庭園の大部分は、かろうじて宝塚市が取得したようだが、最低限の手間しかかけてない感じ。

在りし日の英国庭園は、スミザー氏の2007年の著書で見られる。

第2位|まさに神薬!薬局で買えるのどの薬ぺラックT錠

去年のちょうど今頃、やばい、せっかくの冬休みなのに喉が腫れて痛い!助けて!となったときに、お世話になったぺラックT錠。

亭主のすすめで服用してみたのだが、飲んだら1時間ぐらいで怖いぐらいに症状が緩和された。それ以来、我が家の常備薬となっている。感動のあまり書いた記事がこちら。

第1位|コーラル色とは?そしておすすめコーディネートは

最後、2016年のアクセスランキング1位の記事は、コーラル色のファッションのコーディネートに関する記事。2013年にアップした記事だが、常に上位にいる。

それだけコーラルという色名がどんな色を指すのかよく分からない、あるいはコーディネートが難しいと思う人が多いのだろうか。皆さんの疑問の解消のお役に立てているなら、幸いである。

2016年の記事数は?

ということで、きょうは2016年、このブログで最もpv数が多かった記事10をまとめてみた。こうして見ると、「感動した!」「解決した!」「みんなに教えたい!」という衝動で書いた記事が多い。

その点、2016年で書いた記事で、ランクインしたものが一つもなかったのは、反省すべき点かも。

というか、2016年はそもそも新記事が少なかった。1月の記事数は16で、2日に1度以上の更新ペースだったのが、10月、11月にはそれぞれ4記事にまで落ちていた。

結果、計103記事。けっこう手間暇かけた実感はあったが、よくよく考えたら、英語関連記事の別ブログへの移転、カテゴリの整理、タイトル画像の作成など、記事数増には貢献しない作業がけっこうな割合を占めてたような。

タイトル画像を、素材屋小秋のマスコット「ピクじろう」モチーフに変えたのはよかったな。ぐっと愛着が増した。

まあ2016年は、基盤を整える年だったと考えて、2017年はお役立ち記事を増やすとしよう。本年も「カラフルしている(・w・)/」をよろしくお願いします。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ