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いた!ヨロズマートの妖怪ウォッチMONO消しゴムに潜む謎の影

妖怪ウォッチのMONO消し

2月5日まで期間限定でオープンしていた、妖怪ウォッチの出張ヨロズマート大阪なんばマルイ店で、念願のMONO消しゴム妖怪バージョンを買った。

ジバニャンと

ジバニャンMONO消しゴム

コマさん。

コマさんMONO消しゴム

欧州で色の商標として登録されていることでもおなじみの、あの青×白×黒のカラーリングで、通常「PLASTIC ERASER」となっている部分が「Yo-Kai」に、「MONO」が「Watch」に置き換わっている。

「Yo-Kai」の「i」にはジバニャン(コマさんバージョンの場合はコマさん)、「Watch」の「W」にはウィスパーが潜んでいる。芸が細かい。

ジバニャンとウィスパー

裏面は、普通のMONO消しゴム。家にあったMONO消しゴムと比べてみた。

妖怪と普通のMONO消しの比較

左上が妖怪MONO消しで、真ん中が80円サイズ、右下が60円サイズ。これからすると、妖怪モノ消しゴムは、通常100円で販売されている大きさだと思われるが、価格は180円だった。むー。かわいいからいいけど。

で、いま気がついたのだが、黒い部分に入っているトンボ鉛筆のロゴが違う。私が持っていたMONO消しは「TOMBO」という文字列に、三角がふたつ連なったもので、妖怪ウォッチのMONO消しゴム裏面のロゴは、「Tombow」にトンボのマークだ。

調べてみたら、現行の「Tombow」+トンボのロゴは、2010年に出願され、2011年に登録されている。

トンボ鉛筆のロゴの商標
特許情報プラットフォームの検索結果より

我が家のMONO消しゴムは、いつからあるんだろう。そういえば、カラコ、色彩検定、TOEIC、英検など各種検定試験の本番でしか使ってないものなあ。下手したら一生もので、ジバニャンとコマさんの消しゴムは、ずっと観賞用のままかもしれない。

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