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自宅に働く妻やママの作業スペースを!女性の書斎が増加中

女性のデスク

2月29日の日経MJが、1面で「女の「やる気モード」 消費に点火」として、働く女性の消費動向を特集。

この特集では、最近じんわり売り上げを伸ばしているというガードルや、かしこまりすぎない「ゆるジャケット」、脳波を測定して設計されたという資生堂マキアージュの口紅や、ドリンク剤、自宅に設けた書斎など、働く女性が気合を入れるためのアイテムが紹介されていた。

特に扱いが大きかったものの一つが書斎。住宅のリノベーションなどを手がける株式会社プロポライフの伊藤部長代理によると、「この数年、30~40代女性で希望する人が増えている」とのこと。

ただし、「書斎」と聞いてイメージするような個室ではなく、女性の場合は、リビングの横などにスペースをとるケースが多いそうで。

紙面には、昨年11月に同社で自宅をリノベして書斎を設置したアパレル勤務・育休中の女性が登場するが、書斎はリビングに新設しており、ガラスの引き戸で仕切られているという。

「ダイニングテーブルで仕事をするのはいやで。アクティビティーごとに場所を分けないと気持ちがのらない」
(2016年2月29日付 日経MJ 1面より引用)

とのことだが、子供の様子を見ながら仕事をすることを想定しているという。

これは「女性の書斎」で検索して見つけたまた別の会社の施行例だが、キッチンやリビングの一角にデスクを設けることが多いようだ。

わたしの居場所「女性の書斎」|おうちを考える|ouchi*club-住まいの情報サイト「おうち*くらぶ」

知恵袋には、こんなスレッドがあった。一人の時間はやっぱり必要ということで、完全な個室を確保している人から、家の全部が自分の部屋みたいなものなので、特に必要ないという人までさまざま。

母親(妻)の部屋ってありますか?私の家には、父の書斎と私た… – Yahoo!知恵袋

私自身(既婚子なし45歳勤め人)は、自分の部屋までは要らないが、専用の机とパソコン、それから本や小物を常時置いておけるスペースは確保したいなーという考えで、実際にそうしている。

6畳ぐらいの部屋に、亭主(自営業兼主夫)と私がそれぞれ机を対角線上に置き、そこでパソコン仕事をしたり、勉強したり。

結婚当初は、部屋を分けていたが、冷暖房費は余分にかかるし、私のほうは汚部屋化が進行。

第一、パソコンに向かうのは、共同で運営するサイトやブログを作成するためなので、同室の方が何かと便利ということで、今のスタイルに落ち着いた。

パソコンや英語の教材に向かっている間は、見えない個人スペースのようなものが形成されるのか、普通に集中できるし、全く問題ない。なお、汚部屋化については、相部屋になると一定の歯止めがかかるようだし。

夫婦それぞれの書斎を設けようかどうしようか悩んでいる方はご参考。小町や知恵袋や2ちゃんねるに配偶者の愚痴を書きこんだり、相手に知られては困る動画やサイトを閲覧する場合は厳しいかもだが。

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