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スキレット流行で思い出した我が家の100均フライパン活用法

スキレット
photo credit: Flea Market Find: 100-year-old Griswold Skillet via photopin (license)

居酒屋で鉄鍋ギョーザとか山芋グラタンとか頼むと出てくるあの鉄のフライパンみたいなやつ、お洒落な名称は「スキレット」らしい。

2005年ごろに最初のブームがあったそうだが、今年2月にニトリが476円(税別)のスキレットを発売したことから、人気が再燃しているという。

(※2015.12.2追記:12月2日付の日経MJで発表された「2015年ヒット商品番付」で、「スキレット」は11枚目西前頭にランクイン。ニトリのスキレットは30万個売れたらしい。)

18,000円とかなりなお値段だが、ルクルーゼのスキレットも人気。ちょっと検索してみただけで、自作のメニューやレシピを公開している人が見つかる見つかる。

「ダッチベイビー」ってドイツ生まれのパンケーキのことなのか。世の中知らないことは多いな。

ピザも焼けるらしい。

これは手が込んだハンバーグ!そしてお洒落な食卓だなー。

ルクルーゼ公式。じゃがいもとサーモンのグラタンのレシピ。

なお、ニトリ、ルクルーゼと並んで、「ロッジ」のスキレットも人気である模様。

てな感じで、色々調べているうちに思い出したのが、ちょうど00年代のスキレットブームの頃、我が家もダイソーで買った鉄の小さなフライパンを活用していたなあということ。

その頃、我が家では効率化が流行っており、生活における無駄を省いていくことが、一種のレジャーみたいになっていた。そして、ある時、台所方面にもその改革のナタが。何かというと、ちまちま材料を刻んだり、調理器具と食器と両方の洗い物をしたりする手間って勿体なくない?ダサくない?という話になりまして。

そこで、100均フライパンを2つ買って、ミックスベジタブル、チルドのハンバーグや餃子、ハムやソーセージ、スライスチーズや卵などの食材を銘々に調理→そのまま食卓へ、という食生活を実行することになった。

いや、調理は10分ぐらいで完了するし、食卓で見栄えするし、保温性はよいし、洗い物は減るし、超優秀!何て賢明なわしら!ってことで当初は大興奮。

ただ、さすがに野菜不足の懸念が生じたことと、バリエーションが少なすぎて飽きたことで、長くは続かなかったけど。朝食とか、とにかく時間がない時にたまにやる分にはいいかと思います。

その後は、いろいろあって主夫になった亭主が料理を全面的に引き受けてくれ、100均フライパンは、餃子やハンバーグ、豚キムチなど単品メニューの食器として使われるように。が、食の好みがサラダや煮物にシフトするに従って出現頻度が少なくなり、最近では全く見なくなった。

まだあるのかな、あのフライパン。これ書いてたら、熱々の餃子が食べたくなったので、久々にリクエストしてみようかなあと思う。

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