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2016年と2017年のユニクロスーピマコットンクルーTシャツ半袖の比較

ユニクロのTシャツ「スーピマコットンクルーネック」の半袖を、今年2017年も買ったので、昨年以前の同製品と比較をしてみようと思う。

スーピマコットンのシリーズは、1000円という低価格ながら、肌触りがよく形もきれい。そして少なくとも1年は着倒せるぐらい丈夫なので、毎年1枚はリピート買いしている。昨年2016年に買ったネイビーがまだ現役なので、今年は黒を購入。

ユニクロスーピマコットンクルーネック(半袖)

同シリーズは、毎年マイナーチェンジが行われている。2016年のスーピマコットン半袖と、2017年の同製品の襟ぐりの比較画像。下になっているネイビーのTシャツが2016年ものだが、襟ぐりの幅がかなり広い。

ユニクロスーピマコットンT 2017と2016年の比較

袖の長さや着丈は、昨年とほぼ同じで安心した。

ユニクロスーピマコットン 袖の比較

というのは同じ「半袖」でも、過去に脇側の袖の長さがかなり短い年があったのだ。確か2014年のスーピマコットンクルーT半袖だったと思うのだけど、手を上げると脇が丸見えになるぐらい。

画像の黄色いやつがそうなのだが、1枚で着るには抵抗があって困った。色が好きだったから、薄手のカーディガンと併用しつつ、よれよれになるまで着たけれども。

スーピマコットン 袖の長さ 比較2

思えば、このイエローの年のユニクロコットンクルーTシャツは、衿ぐりの空きが2016年のよりさらに広くて、リブも細く、きゃしゃな印象だったな。その点、ベーシックなTシャツの形に近づいている昨年から今年の流れはうれしい。

ただ、今年は布地がより厚ぼったくなって、昨年やそれ以前のサラサラ感が失われている気がする。

2017年ユニクロスーピマコットンタグ

生産地や素材が違うのかなあと思ったら、同じくベトナム製で、コットン94%にポリウレタン6%だった。何が違うのだろう。2018年以降のスーピマコットンTには、形は2017年度、肌触りは2016年度のような感じを期待したい。

2016年ユニクロスーピマコットンTシャツ

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