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そういえばユニクロのレディースって昔「lovelivelife」だったよなって話

ユニクロlovelivelife

ユニクロのレディース服は、かつて「lovelivelife」(ラブリブライフ?)というタグ付きで売られていた。

2000年前後だったと思う。ユニクロがフリースで勢いを得て、大量出店していた時期だったが、三十路にさしかかろうという女が「ユニクロで服を買う」ということは、今よりずっと公言しにくかった。

当時はまだ「安かろう、悪かろう」というイメージがあったし、あと、このCMの破壊力はでかかったよなー。

「lovelivelife」は、安い服は欲しいがユニクロを着ていることがバレては困る、という女心への配慮だったと見たが、私はいらんお世話だと思っていた。確かに、ユニクロは誇れるものではなかったが、隠ぺいする方が恥ずかしいわと。「ラブリブライフ」というブランド名もダサいし。

で、なんで唐突にこんな話をしたくなったかというと、我が家に一着その「lovelivelife」が残存していることを思い出したからだ。

ユニクロlovelivelife

グレーのリブ網ニットカーディガンで、開閉はジッパー。ウール100%で中国製。ユニクロ製品であることの手がかりは、(株)ファーストリテイリングの名前と会社住所のみ。

昔のユニクロのカーディガン

これは、今から数年前、会社の同僚の間で着なくなった服を放出するという営みが流行った時に、もらい受けたものだ。おそらくそれ以前に10年ほど、同僚のタンスの肥やしとなっていたものだろう。

細身のデザインで、生地も縫製もしっかりしており、安物感はまったくなかったので、「lovelivelife」のタグを見た時は驚いた。色も合わせやすいチャコールグレーで、どんなインナーにもボトムにも合うので、もらって以来ずっと愛用している。

で、思うに、過去に自分で買って持っていた「lovelivelife」も、それなりのクオリティだった可能性がある。どうせ安物だからと、着古す前に捨ててしまったものが結構あったが、勿体ないことしたかもなあ。服の選択に先入観は禁物だ。

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