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湯シャンを始めて2ヶ月の感想。嫌なベタつきはどうなった?

犬を洗う
photo credit: Bathroom To A Dog via photopin (license)

今週末で、湯シャン生活2ヶ月になる。前回のレポートからは2週間だが、好転のきざしが見えたので、今日はその報告。いや、ベタつきとか、シャンプー時の指通りが改善されてきたのですよ。

8月28日の記事、夏に湯シャンを始めて6週間後の効果。臭いやフケは?には、こう書いた。

第2のメリット「時間と労力と湯が節約できる」だが、1回の入浴で使用する湯の量は確かに減った。ただ、時間と労力は、以前と変わらないか、むしろ増えているような気がする。

というのは、シャンプーを使っていた時と比較して、濡れた髪の指通りが悪い(油分で髪がべとつく感あり)ので、地肌をまんべんなく洗うのに一苦労だからだ。風呂に入る時間も惜しいような状況なら、おそらくまたシャンプー生活に戻るだろうな、というレベル。

臭いやフケは開始1ヶ月後ぐらいがピークで、6週間後、すなわち1ヶ月半が経過した頃にはかなりマシになっていた。なので、その点では湯シャンを続けることができそうだと思った。

しかし、そこから一向に改善しなかったのが、ベタつき。お湯で濡らすと、髪が油分で固まって束になり、指が通りやしない。

そこで、なるべく髪が小分けになるよう何度も何度もかきあげ、地肌にシャワーが当たるようにしたのだが、これをすると、えらく時間がかかる。湯シャンのメリットのひとつは時短だったはずなのに何をやっているのだ私は、と空しくなった。

ところが、数日前から状況が変わってきた。髪を濡らしても、指が地肌にスムーズに届くようになったのだ。まだベタつきはあるが、油汚れの食器を足りない洗剤で洗った後のようなギトギト感はもはやない。

そして、髪が乾いた後は、地肌はさらさら、髪しっとりで(相変わらず毛先はパサパサだが)、湯シャンを実行していることを忘れるレベル。

これはこのまま続けないと嘘でしょう。おそらく、あと1ヶ月もすれば移行が完了するのではなかろうか?楽しみだ。

***

と、昨夜、ここまで書いて下書きにしておいたわけだが、ゆうべは寝苦しい夜でしてな…窓を閉め切り効きが悪いエアコンをつけるか、ちょっと蒸し暑いけど窓を開けるか迷った末、後者を選択したのだが、どえらく暑かった。

で、寝ている間に頭に汗をかいたのか、地肌が変にねっとりして、かゆみがある。幸い臭いはないようだけど。

いや、もちろんシャンプーを使用していたときにも、暑いときにはこういう不快な症状があったはずなんだが、なんかあると「湯シャンが原因だろうか…」と思ってしまうのよね。これがデメリットといえばデメリットかも。

とりあえず、ベタベタギトギトの状態に逆戻りしないことを祈ろう。

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