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桜色とブルーシートの不調和な関係

eyecatch

この土日、東京では、桜が満開に加えて好天しかも休日ということで、桜の名所ではまっ昼間から盛大なお花見がくりひろげられていたようですね。ニュース映像を何度か見ましたが、みなさん桜そっちのけでビール片手にご満悦のご様子。ろれつの回ってない絵に描いたような酔っぱらいのお姉さんもいたりして、楽しそうで結構なことだと思いました。

しかし、あの敷物として使われているブルーシートは、毎度のことながら不快だな~と思います。桜の色と強烈な不調和をかもし出して、桜の色を台無しにしてしまっているように感じられるんですよね。

ブルーシート

同じ鮮やかな青でも、桜色と正反対の色相の緑よりの青だったら、まだいけそうな気がします。

ターコイズ
ブルー

また、ブルーシートと全く色相の青でも、桜と同じうすいトーンにすることで、違和感はなくなります。

うすい青

もしかして、桜とブルーシートが不調和に感じられるのは、色相が同系色でも対象系の色でもない中途半端な関係にあり、かつトーンが正反対だからということになるのでしょうか。これは他の色でも実験してみたいと思います。

ところで、ブルーシートというかあの建築用のシートはなぜ青いんでしょうね、ってことで調べてみましたら、合成樹脂のシートが普及しはじめたときに「空や海の色に近い」「青色の顔料が一番安い」「さわやかな色だ」ということで、あの色が選ばれ、何となく今に至っているとの説が主流である模様。

今の技術力なら、自然の色に合う色で、ブルーシートと同じぐらい安価に買えるシートが作れるのではないかと思うのですが・・・建築資材メーカーの皆さんのご尽力を期待したいところです。

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