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柿の種専門店「かきたねキッチン」のフレーバーを配色で選んでみる

eyecatch

昨日、梅田の阪神デパート地下をふらふらしていたら、チラシをもらいました。柿の種専門店「かきたねキッチン」がオープンしたそうで。

かきたねキッチン
http://www.toyosu.co.jp/kakitane/

いろんなフレーバーの柿の種が色とりどりのパッケージで売られているのを見て、「小倉山荘」のチョココーティング柿の種を思い出してしまいましたが、こちらは甘味ではなく、柿の種らしくおつまみ然としたラインナップです。

注目したのは、柿の種とナッツのコンビがキューブ状の箱に入った商品。単品買いもできますが、3個、6個、9個の組み合わせを専用の箱を使って詰め合わせにしてくれるシステムがあるんです。

キューブのラインナップは全9種類。色はこんな感じです。

甘醤油のあと辛 メープル
シュガー
和風だしカレー
贅沢チーズ わさびと醤油 山椒とたまり
醤油合わせ
海鮮風塩だれ 芳醇
じゃがバター
南高梅とざらめ

美味しそうなネーミングでフレーバーを選んでもいいですが、せっかくかわいい色が9色揃っているんですから、配色で決めてみてもいいですね。同系色でまとめてみたところ。

同系色の配色

続いて、三色のうち一色を対照的な色相にして組み合わせてみたところ。

対照的な色相を使った配色

うーん、どちらにしても、水色が入ると、クールではありますが、美味しそうって感じはしなくなりますね。同じ青系でも、紺とか藍だったら和菓子のパッケージに多く使われているので、違和感がなかったかも。食べ物の配色を考える際には、「見慣れ」を考えることも重要だなあと思った次第です。

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