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からあげクン「ゆず胡椒マヨネーズ味」と「柚子ポン酢味(一味入り)」を食べ比べレポート

eyecatch

8月19日発売の、ローソンの「からあげクン」シリーズの新商品「ゆず胡椒マヨネーズ味」を食べました。その前日に「柚子ポン酢味(一味入り)」を食べたばかりだったので、今日はそれとの比較を交えて、味やらパッケージのご紹介をしたいと思います。

からあげクンゆず胡椒マヨネーズ味

からあげクン「ゆず胡椒マヨネーズ味」は、神戸は須磨のからあげ専門店「揚匠 しげ盛」監修の商品です。同店の一番人気で、第5回からあげグランプリ西日本バラエティ部門で最高金賞を受賞したメニューを再現したものなんだとか。

しげ盛ロゴ拡大

「しげ盛」のからあげを食べたことがないので、再現性を語ることはできませんが、ゆずのさわやかな酸味が何とも。マヨネーズ風味が加わっているので、「柚子ポン酢味」と一概に比較することはできませんが、柚子っぽさで言えば、こちらの方に軍配が上がります。

からあげクンゆず胡椒マヨネーズ味中身

次に、パッケージの比較に移りましょう。どちらも黄と緑を主に使用した配色ですが、こうして並べて見てみると、微妙に色が異なることが分かります。

パッケージ比較

例のごとく、新配色カードを使って、色を測ってみました。背景の色と、最も目立つ緑色の測定結果は以下の通りです。

色を測定

■ゆずポン酢味
背景 lt10+(明るい黄緑)
ニワトリではなく実は妖精であるらしいキャラのトサカ dp12(こい緑)

■ゆず胡椒マヨネーズ味
背景 v6~v8(鮮やかな黄みの橙~黄)
ロゴ v13(鮮やかな青みの緑)

ゆずポン酢風味が、トーン差のある類似色相配色で、ナチュラルハーモニーとなっているのに対し、ゆず胡椒マヨネーズ味は、ビビッドトーンで色相差5~7の中差色相配色となっています。

一般に、ナチュラルハーモニーは、自然でまとまりのある印象を与える配色。他方、中差色相配色は、自然界にはあまり見られず、場面によっては不調和とみなされることもある配色です。おそらく、同じく柚子風味のからあげクンを差別化するために、同じような色相を用いつつ、性格の異なる配色技法を用いたのではないかと。

ただ、実は私、遠目に見たときには、とっさに違いが分からなかったんですよね。ゆず胡椒マヨネーズがホットケースの中に並んでいるのを見て、一瞬、「ああ、昨日食べた柚子のやつ(柚子ポン酢味)ね、と。

しかし、ロゴの感じとか、何かが違うような気もしたので、近づいてしげしげと見てみたところ、「マヨネーズ味」と書いてあるのが判明し、ようやく別の商品であることを認識。おおこれはお初、ということで購入に至ったわけです。

なんというか、私の色彩の認識が雑なのかもしれませんが、新発売の商品の色は、なるべく旧来の商品や類似の商品と、はっきり差別化した方がいいのかもしれないなあと思った体験でした。

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