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サントリーのチューハイ『ほろよい冷やしあんず』実飲レポート

eyecatch

8月5日に夏季限定で発売されたサントリーのチューハイ「ほろよい 冷やしあんず」を飲みました。

【2014年8月5日 限定発売】サントリーほろよい 冷やしあんず 350mlx24本(1ケース)

アルコール度数が3%で軽めの「ほろよい」シリーズは、普段から愛飲しているのですが、「冷やしあんず」、美味しいです。程よい甘みと酸味がおいしくて、発売以来こればっかり飲んでます

ただ、ついでに愚痴を言いますと、近所のスーパーやコンビニの品ぞろえが、数ある「ほろよい」の種類の中、私の苦手な「白いサワー」「ぶどう」&その時々の季節限定商品という構成なので、必然的にそうなってしまうという話でもあるのですが…。

ほろよい製品情報のページによると、定番商品は12種類もあるのに、なぜその2種のチョイスなのか。ちなみに「白いサワー」はカルピスソーダ、「ぶどう」はファンタグレープそっくりの味で、かなり甘いです。

私は、ほろよい定番商品の中では「もも」「ワインサワー」「麦とレモネード」が気に入っているのですが、最近、比較的品ぞろえが豊富な店でも、上に挙げた三つのうち「もも」以外を見かけなくなって悲しい。どちらも少しクセがあるので、あまりウケないんでしょうかね…。

ところで、ほろよいシリーズの缶のデザインが好きです。シンプルで洗練されているけれど、素朴なかわいらしさもあって。シリーズ全体で統一感があるところも魅力です。

サントリーが6月に出した「冷やしあんず」発売のニュースリリースによると、ほろよい「冷やしあんず」のデザインは、

みずみずしいあんずのイラストを中央に配し、中味のおいしさを表現しました。背景には色とりどりの朝顔のイラストをデザインし、夏の風情を感じさせるパッケージに仕上げました。

というコンセプトなのだそう。確かに色とりどりですね。直感的に色を抽出してみたら、こんな感じになりました。
色彩一覧表

さらに、新配色カードで、主な色をざっくりと測ってみたところ、中央のあんずのイラストのオレンジ色がだいたいv5~6、ピンクの朝顔がlt22+~lt24+、水色の朝顔がlt16+~lt18+、葉っぱの緑がlt10+~lt12+ぐらいという結果になりました。

色相環上の関係を見ますと、ほぼテトラード(色相環を4等分する位置にある4色からなる配色)になってますね。なるほど、どおりでバランスが良いわけです。
色相環上の位置

ということで、今日は、サントリーのチューハイ「ほろよい 冷やしあんず」を飲んだ感想と、パッケージデザインに用いられている色彩の分析でした。

サントリーの7月15日付ニュースリリースによると、9月2日に、同シリーズの定番商品として「ほろよい グレフルソルティ」が新たに加わるそう。こちらも発売され次第、入手してレポートしてみたいと思います。

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