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フェリシモの500色の色鉛筆は今

eyecatch

昨日、12色セットの色鉛筆について調べていたところ、2009年に通販大手のフェリシモから発売された「500色の色えんぴつ」なるものがあることを遅まきながら知りました。

毎月25本ずつ、20ヶ月にわたって届けられるセットで、2009年7月5日の産経msnニュースの記事によると、1セット3万6000円という高額にもかかわらず、大人の女性を中心に人気だったとか。残念ながらすでに販売を終了していますが、ヤフオクなどで入手することは可能なようです。

発売当初は、「朝食のスクランブルエッグ」「子兎の小さなお耳」など、色に冠された名前が独特だということで、2ちゃんねるなどでは別の意味で人気を集めていたようですね。

「色の名前カオスすぎwwwwワロタwwwww」「もはや何色だかわからん」「名前つけた本人にこれは何色ですかって一本一本聞きたい」などなど^^;

500色の色鉛筆の色の名前カオスすぎwwwwワロタwwwww:ハムスター速報
(※2015.04.29 該当ページがなくなっていたため、リンクを外しました)

500色全色の色と名前は、フェリシモの「500色の色えんぴつ」公式サイトの「500色図鑑」で見られます。

いかにも女子な感じの色名もさることながら、「日本海の漁火」「粋に着こなす黄八丈」「浅草の手焼きせんべい」「白菜の浅漬け」「勝利に酔う土佐犬」「高野山の肝だめし」あたりの感じ、グッときますね~。

ところで高野山で肝だめしって、いいんだろうか!?

500色図鑑

なお、この500色の色名をWeb上にテキスト表示&色見本表示&マンセル、RGB値で再現してくださった奇特な方がいらっしゃいます。素晴らしい!

色々な色 あなたなら、どんな名前を付ける?
(※2015.04.29リンク切れを確認しました。RGB値保存しとけばよかった…orz)

色見本と色名を見比べてみるに、「ああ、なるほど」よりも「?」の方が多いという印象ですが、「?」となったものは「わからんwww」と斬って捨てるのではなく、どうしてその色がその名前になったのかを考えると、想像力の涵養になってよさそうです。

あと、500色の色を借用して、自分で色名を付けてみても楽しそうですね。

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