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チロルチョコ「いきなり団子」のおいしさの秘密をパッケージ配色から探ってみる

eyecatch

くまモンとチロルチョコのコラボ商品「チロル いきなり団子」を買いました。先週、ローソンでLチキを買おうとしたら、カウンター上に置いてあったので、衝動買いです。
チロルチョコ「いきなり団子」

チロルいきなり団子、底面の画像。
チロルチョコ「いきなり団子」底面

#5490というのは、クマもんの利用許諾番号のようです。「熊本県キャラクターくまモン・くまもとサプライズロゴの利用に関する規程 」第8条(利用上の遵守事項)にこうありました。

(4) キャラクターを用いた商品等の利用、宣伝又は広告に際して、許諾番号(「(C)2010 熊本県 くまモン#●●●●」又は「(C)2010 kumamoto pref. kumamon#●●●●」)を、その商品、包装、広告等に必ず明示すること。

開けてみました。全体が、うすい黄色のチョコでコーティングされています。そうか、これがいきなり団子かあ。
チロルチョコ「いきなり団子」本体

と、ここでふと気が付く。そうだ、私はいきなり団子を食べたことがないのはおろか、見たこともないのでした(汗)

あわてて検索。これがいきなり団子です。
↓  ↓  ↓
コウヤマ 芋屋長兵衛 熊本 いきなり団子10個

熊本の家庭で伝統的に作られてきた郷土菓子だそうで、最近は、輪切りにしたサツマイモに小豆餡をのせ、生地でくるむという作り方が一般的なんだとか。

「いきなり団子」という名前の由来は、短時間で「いきなり」作れるので、来客が「いきなり」来ても出せるというところにあるそうです。

さて、情報を得たところで、チロルのいきなり団子を切ってみました。これが断面。
チロルチョコ「いきなり団子」断面

小豆とさつまいもの層が再現されています。味については、本物のいきなり団子を食べたことがないので、再現性が判定できませんが、ちゃんと餡とさつまいもの味がしました

ここであらためてパッケージデザインを拝見。
チロルチョコ「いきなり団子」パッケージ

なるほど、さつまいものお菓子だから、黄色と紫の配色なんですね。そこに葉っぱの緑が加わることで、バランスがとれた配色となっています(ちなみに、ほぼスプリットコンプリメンタリーの関係)。

それにしても、こんな小さな包み紙で商品のイメージを表現し、余すところなく情報を盛り込むチロルのパッケージデザインには、新商品が発売されるたび感心させられます。

この週末に、やはりローソンでLチキ(今週末は通常128円が100円だった!)を買う時に見つけたチロル「シュークリーム」についても、近々分析してみたいと思います。

チロル「いきなり団子は」こちらで箱買いOKです(汗)
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【ご注意ください!1ケース納品です】 チロルチョコ 熊本名物 いきなり団子 1個 ×45個入

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