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バイク専門誌『モーターサイクリスト』(八重洲出版)さんにアースカラーの解説記事をご利用いただきました

eyecatch

私たち素材屋小秋が運営するサイトの一つに、色彩用語の基礎知識というのがあるのですが、この中の「アースカラー」についての解説記事の図と文章を、有名バイク専門誌にて引用掲載していただきました。

東京の八重洲出版さんが発行する『モーターサイクリスト』という雑誌の編集部員の方から、次号のウェアの特集記事に、記事中の図(マインドマップ)の内容を引用したいとの打診があったのが9月初め。

モーターサイクリスト

↑クリックで詳細が見られます(アマゾン)

引用記事にはサイト名とURLまで載せていただけるとのことで、大いに恐縮しつつ、こちらこそよろしくということになりました。その後、校正刷りの画像が届いたりと、初めて雑誌の編集というものの一端に触れ、スタッフ一同大いに盛り上がっているうちに、その記事が掲載される号の発売日が到来しました。

編集部からいただいた見本誌(「モーターサイクリスト」2013年11月号)はこちら。

バイク専門誌『モーターサイクリスト』2013年11月号表紙

掲載は94ページ。“「色」を着る”という特集記事のトップを飾る、バイクウェアブランド「Max Fritz」代表・佐藤義幸さんのインタビュー記事の下。佐藤さんの「ウチはメインにアースカラーを使ってる」という発言を受けた、「アースカラーとは」という解説の部分です。

引用記事の文章部分
バイク専門誌『モーターサイクリスト』掲載のアースカラー解説記事

こちらがマインドマップ(左下にクレジットが入っています)
バイク専門誌『モーターサイクリスト』掲載のアースカラーのマインドマップ

実は、この「色彩用語の基礎知識」というサイトは、編集部の方が目に留めてくださった当時、存続が危ぶまれていたところでした。

というのは、このブログの「Pinterestの「Embed」でブログに埋め込んだ画像がいつの間にか表示されなくなる怪」という記事でも書いたのですが、サイトに掲載していたPinterestの埋め込み画像が、ことごとくリンク切れで空白になってしまい、それはもう悲惨な状態でして。。

単なる用語解説にとどまらず、画像も豊富な「見て楽しい」サイトというのを売りにしていこうと思っていただけに、そのダメージは大きなものでした。しかし、せっかく書いた数十記事が無駄になるのも惜しい。そこで、とりあえず何か代替の画像を入れてみてはどうだろうという話になり、候補に挙がったのが、記事の内容をマインドマップ化した画像。

ちょっと試しにひとつ作ってみれ、という社長命令で、当時最もアクセスが多かった「アースカラー」の記事をピックアップしてマインドマップを作り、試験的にアップしていたところ、思いがけず八重洲出版さんからお声がかかったという経緯だったのです。

アースカラーのマインドマップ(フリーマインドという無料ソフトを使っています)
アースカラーのマインドマップ

現在は、これに気をよくしてサイトの存続を決定し、全ての記事ついてマインドマップを作成している最中。12月に私の色彩検定1級受験が終了したら、新作記事もどんどん追加していく予定です。サイトの本格的復活のきっかけとなった「モーターサイクリスト」の担当の方には、感謝してもしきれません。

なお、Pinterest画像についても、その後、何とか表示させる方法が見つかり、真っ白けという状態は解消されております。この方法についてはまた後日ご説明したいと思います。

※2015.05.04追記 その後、方針が変わりまして、現在、マインドマップは非表示となっております。また、Pinterest画像は、いちどは再表示させることに成功したのですが、結局ダメで…現在は、Photopinというサービスを使って集めた画像を使用しています。

その後のアースカラーのページはこちら。なお、サイトタイトルも、「色彩用語の基礎知識」から「試験に出る色彩用語」に変更となりました。
アースカラー|試験に出る色彩用語

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