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アサヒビールの第3のビール新商品「アサヒふんわり」を飲んでみた

eyecatch

4月9日発売のアサヒの新商品、第3のビール「ふんわり」の見本缶をもらったので、さっそく飲んでみました。

飲んだのは、昨日の晩ごはんどき、同時にもらったサントリーの「GRAN DRY(グランドライ)」(渡辺謙さんのCMのやつです)を飲んだ後。

1本目に持ってこなかったのは、「ふんわり」というネーミングと、白を基調とした上品な缶のデザイン、そして缶に書かれたアルコール度数が2%~3%という情報から、「まずはお疲れ!」の一杯とするには弱いかなあと思ったからです(ちなみに通常のビール類は5~6%)。

しかし、飲んだ感想は、

「あれ?意外としっかりしてる」

というものでした。

そりゃ、ノドに強い刺激感を与えるために、炭酸ガス濃度を史上最高にまで高めたという「グランドライ」と比べると、さすがに「ふんわり」した口当たりでしたが、味に関しては期待していた以上。少なくとも、食事をしながら飲む限り、まったく物足りなさを感じることはありませんでした。

同製品の売りであるという「シトラホップのさわやかな香り」が分からなかったあたり、自分の味覚の雑さが残念ではありますが(汗)、アルコールを控えたい時に、また買ってもいいかなと思えたのは確かです。

ただ、この商品の「自分のリラックスした時間に、ゆっくりくつろぎながら楽しめる」第三のビールというコンセプトは、一体誰に訴求するのでしょうか?

この白く控えめな缶のデザインを好み、「ふんわりとした時間、ちょっと良いかも♪」というキャッチコピーに反応する人は、そも第三のビールを検討することがないような気がするのですが…

第3のビール「アサヒふんわり」

せっかくちゃんとした味なのだから、低アルコールだけどビールらしい商品であることをしっかりアピールして、

・ビール大好きだけどアルコールは控えたい

・お酒の場が好きだけどアルコールに強くない

という層を狙った方がいいのでは…なんてことを考えてしまいました。

その場合は、パッケージも、ゴールドなどビールらしい色を基調にした方がいいかもしれません。

例えば、一般にシャンパンゴールドと呼ばれる淡いゴールドで、ビールらしさと軽さの表現を両立させるとか。

その際、「シトラホップの香り」をイメージし、色相を少し緑に寄せることで、差別化を図ることもできるのではないかと考えたのですが、いかがなもんでしょうか。

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