スポンサードリンク

エイプリルフールの今日だからこそ考えたい「真っ赤な嘘」にいう「赤」の意味のホントの真実

eyecatch

今日はエイプリルフールということで、この『カラフルしている(・w・)/』でも何か気の利いた嘘をつかねばと思い、ネットでネタを探してみましたが、結局何も思いつかず。

代わりにといっては何ですが、ネタ探しの過程で目に飛び込んできた「真っ赤な嘘」という言葉について書いてみることにしました。

真っ赤な嘘には、「まぎれもないうそ」「全くのうそ」という意味があります。

この場合の「赤」には「全く」「すっかり」「何もない」という意味があるそうです。赤の語源は「明るい(あかるい)」。何かが隠れていそうな「暗い」を語源とする黒と対義語的に使われることで、このような意味が付されたのだとか。

同じ意味の「赤」が使われている言葉には「真っ赤な偽物」「赤貧洗うがごとし」の「赤貧」などがあります。

「明るい」「何もない」といえば、白の方がふさわしいような気がしますが、嘘や貧しさを形容する色として赤が選ばれ、残ってきたのはやはり色のイメージによるものでしょうか。

白は純潔、潔白の象徴として用いられますので、「真っ白な嘘」と言えば嘘ではないということになってしまいそうですよね。

他方、赤といえば「嫉妬」「怒り」「血」を連想させる色。これらのイメージと、嘘をつかねばならないドロドロしたシチュエーション(もしくは嘘の結果引き起こされるシチュエーション)が結びついたことが、この言葉が定着した理由なのかもなあ、なんてことを考えてみた次第です。

ところで、英語で「まぎれもないうそ」のことを何と言うのだろう?ということで、調べてみましたところ、 “What? That’s a red lie!” という英文が書かれたページを発見!

コレを英語でなんという? 第35回 「真っ赤なウソ」

おお!嘘=赤というのは、洋の東西を問わない普遍的な感性・感覚なのかと、深い感動に酔いしれつつよくよく見てみると、なんのことはない。「真っ赤なウソ」の間違った英語表現を教えてくれるページでした。

真っ赤なウソ=red lieではないそうで。。

正解はこちら↓
http://tb.sanseido.co.jp/english/vocabulary/035_a.html

危ない危ない、よく読まないで真っ赤なウソを拡散してしまうところでした(汗)

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ