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正月太りが気になるこの時期だからこそ考えたい「青色ダイエット」の効果の真偽

eyecatch

「お正月太り」「冬太り」というキーワードとともに、ダイエット関連商品のバナー広告が目に飛び込んでくるシーズンとなりました。

私は、正月を自宅で亭主と二人過ごすようになってから解放されましたが、過去には、朝のお雑煮から始まって、お節→コタツの上のみかん・せんべい・クッキーの類→昼はお寿司だ!→コタツの上のみかん・せんべい・クッキーの類→ケーキ買ってきたわよ!→晩は焼き肉だ!→コタツの上の(以下略 などという数日間を送っておりました。

自分でも、「これはあかん」と思うのですが、そのループから抜け出すのは難しく・・・また、学校や仕事が始まってからも、周囲の食糧事情が何かと過剰なもので(餅が残ってたりとか)、なかなか普通の食生活に戻れなかったりするんですよね。。

で、その後インフルエンザで寝込んだりして、ものが食べられなかったりということでもない限り、その増量分が体の一部としてしっかり固定されてしまうという…同じような経験をされている方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今日の『カラフルしている(・w・)/』のテーマは、お正月太りの解消法について。カラーコーディネーターのブログらしく、色を使ったダイエット方法についてリサーチしてみることにしました。

まず、試しに「ダイエット 色」で検索してみたところ、色のダイエット効果について言及しているページが多数ヒットしました。

それらのページをいくつか見てみたところ、皆さんに共通している見解は、青色系がダイエットに有効ということ。一般に、青色には鎮静作用があり、食欲を減退させ、食べ過ぎを防いでくれる効果があるとされているようです。

確かに、青って「おいしそう!」って色じゃないですよね。青いラーメンとかカレーとかケーキとか、むしろ「まずそう!」って、度々ネットでも話題になってますしね。

青いラーメン登場!天然青色着色料「リナブルー」の効果やいかに!?

しかし、手持ちの食品を青に染めるのはなかなか難しそうです。そもそも食物用染料を手に入れる前に挫折しそう。識者の皆さんも、さすがにそれは推奨していませんでした。

で、最も多く見受けられたアドバイスは、「食器、テーブルクロス、ランチョンマットなどに青色を取り入れましょう」というものでした。

しかしこれ、テーブルクロスやランチョンマットを使う習慣がない人にとっては、あまり有効なアドバイスとは言えないのではないでしょうか。頑張って取り入れてみたところで、三日坊主で終わってしまう気がします。

第一、食卓から離れたところで、食べたくなったときはどうすればいいんだか。「インテリア全体を青系に変えてしまう」という案もありましたが、コスト的になかなか厳しいものがあるでしょう。

そこで、逆転の発想。物を青くするのではなく、青く見えるような状況を作り出してしまってはどうでしょう?

例えば、照明。最近では、色を自在に調光できる家庭用の照明器具があるというので、調べてみたところ、青色の光も作れるLEDシーリングライトがありました。

LEDシーリングライト(東芝ライテック株式会社)
http://tinyurl.com/ajr8bkk

ただ、青色に調整した光で照らされた部屋の写真を見たところ、なんとも寒々しい。この季節にはちょっと不向きですね。何より器具が高い。メーカー希望小売価格127,000円とか(汗)

結局、最も手軽で安価なのはこれか・・・

青色ダイエットめがね
http://item.rakuten.co.jp/matsucame/nin0172-a/

ダイエット商品なのに、「レビューを書いてくれた人には、おいしいこしひかりプレゼント」というのは、いかがなものかと思いましたが(汗)、目に青いフィルターをかけてしまうという案は、なかなか斬新です。

しかしこれ、食欲を抑えたいときにはずっとかけていなければならず、何だか気が滅入りそうですね・・・あと、先の青い照明の話から、もう少しナチュラルで無理がない方法を思いついたので、次回はその方法を探ってみたいと思います。照明の「演色性」のお話です。

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