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「赤い」がつく食べ物といえば?

eyecatch

先日の海の日を含む連休前のこと。連休に北海道に行くという同僚Aさんが、同僚Bさんに「お土産何がいい?」とたずねた。それを受けてBさんは、北海道みやげについてネットで仔細に調べ、何かのお土産お菓子ランキングで1位を獲得したという「赤いサイロ」というチーズケーキをリクエスト。

しかし、北海道は広い。Aさんの行き先で、そのお菓子はおそらく入手不可だろうということで、「ごめんそれは無理」ということになりました。

落胆するBさん。ホームページを見ながら、私に赤いサイロがいかに魅力的であるかを語る。しかし、そのうち可愛さあまって憎さ百倍になったのか、北海道でチーズケーキなのに「赤い」というネーミングがおかしいと斬って捨てていた。なんだその展開w

でも、Bさんの言うこと、わかるんですよね。私も「赤い」が入った商品名を聞いて「辛いのか?」「熱いのか?」「リコピン入りか?」「三倍早いのか?」と思いこそすれ、「北海道」や「チーズケーキ」「洋菓子」はイメージできません。

不思議に思ってお店のホームページを調べてみたところ、牧場にあるサイロ、あれの昔ながらのやつはレンガ造りだそうで、なるほど、レンガの色を「赤い」っていうもんね、とようやく納得した次第です。「レンガ」から「洋風」「レトロ」「異国情緒」を連想し、「洋菓子」「焼き菓子」と結びついたのかな? 色の連想っていうのは、つくづく不思議なものだと思います。

ところで、「赤い」という形容詞を冠された商品で、真っ先に思いつくのは「マルちゃん赤いきつね」ということで、この機会にそちらについても調べてみたんですが、あの「赤い」には「熱い」という意味が込められているそうで。

当初は「熱いきつね」というという商品名で売り出される予定だったのが、社長さんが当時に流行していた山口百恵さんの『プレイバックPart2』の「真っ赤なポルシェ~♪」という歌詞にインスパイアされて、急きょ変更になったのだとか。そして、姉妹品の「緑のたぬき」は赤の対照色ということで付けられたらしいです(Wikipedia「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」より)。

いや~マルちゃんと山口百恵にこんな関連があったとは。きっかけを与えてくれた同僚AさんBさんには感謝です。あ、結局、同僚Aさんの北海道みやげは六花亭の「北の国から」というチョコサンドクッキーでした。美味でした^^

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