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端午の節句の配色

eyecatch

手元に、日本カラーデザイン研究所編・著の「配色歳時記-四季のカラーワーク」という本があります。季節やイベントごとにふさわしい配色を教えてくれる便利な本です。

さて、あと少しで5月、5月といえば端午の節句ということで、端午の節句にふさわしい配色をこの本で調べてみました。

一例として挙げられていたのが、、暗い紫、強い黄、暗い緑の組み合わせです。紫は菖蒲の花の色、黄色「和」と格調を思わせる拡張高いゴールド、緑は菖蒲の葉の色をイメージしたものだそうです。

ウェブセーフカラーで再現してみると、こんな具合です。

#330033 #CC9900 #336600

RGB(0~255)とカラーコードで表示すると、左の紫が R=51、G=0、B=51(#330033)、真ん中が R=204、G=204、B=102(#CC9900)、右の緑が R=51、G=102、B=0(#336600)です。

重厚すぎると思う場合は、トーンを淡くしてもいいと思います。こんな具合に。

#996699 #CC9900 #669966

左から、R=153、G=152、B=153(#996699)、上と同じ、R=102、G=153、B=102(#669966)です。

端午の節句をテーマにしたサイトや、イラスト素材を作成する際に、この配色を取り入れると、それらしくなりますので、ご参考いただければと思います。

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