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AERA表紙にシャア様登場!「見せてもらおうか、君の英語力とやらを」

eyecatch

「AERA」3月2日号の表紙が、安彦良和さん書下ろしのシャアのイラストで、キャッチコピーが「見せてもらおうか、君の英語力とやらを」。英語とガンダムの二本立てということで、我が家の二人は完全に狙い撃ち状態。いやいや、大佐にお見せするほどのものでは…と恐縮しつつも購入しました。

AERA 2015年3月2日号

まず、第一の特集が英語。「いまこそ英語コンプレックスを捨てよう」と題して、従来とは異なるスタイルの英語学習法が紹介されています。

大きくフィーチャーされていたのが、フィリピンの英語学校です。近い、安い、しかもその気になれば英語漬けの生活が送れるということで、最近、日本から留学する人が急増しているのだとか。

200~300校あると言われるフィリピンの英語学校は、1990年代後半のアジア通貨危機で海外進出の必要に迫られた韓国人が、自国の英語学習者のためにフィリピンに学校を設立したのがルーツだそうです。

敷地内に校舎、寮、売店があるのが基本で、規律が厳しく、マンツーマンのレッスンが中心なのが特徴。なんでも、親から言われて仕方なく留学してきた韓国人学生のモチベーションが低かったので、そういうスタイルになったのだとかw

スパルタ式ともいわれる厳しいレッスンで、行動も制限されますが、集中して学習したい人にはうってつけですよね。留学費用は、食費や寮費を含めて1ヶ月20万~35万と程度で、英米圏と比べると格安だそう。

しかもマンツーマンなので、グループレッスン中心の他の留学先と比べて一定時間あたりの発話時間がダントツに多く、コスパも最高!という話であります。ちょっと私も行ってみたくなりました。

楽しみにしていた第二特集の「ガンダムは人生の師」は、ちょっと期待外れだったかな…「人生を学ぶ」という点に関しては、どこかで読んだような話ばかりでしたし、シャアに焦点が絞られているわけでもなく、ガンダムシリーズ全体を分かりやすく解説するでもなく、中途半端な印象です。

まあ、シャアの幼少期を描いた映画「青い瞳のキャスバル」公開前なので、タイアップ広告みたいなもんでしょうか。個人的には、安彦良和さんがインタビューで「一度はアニメを捨てて漫画家になった私には、ガンダムは消したい過去だったこともあります」と語っていたのが、もっとも衝撃的でした。

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