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『森と湖の国 フィンランド・デザイン』(於:東洋陶磁美術館)に行ってきました

eyecatch

大阪市は中之島の東洋陶磁美術館で開催中の特別展「森と湖の国 フィンランド・デザイン」に行ってきました。

フィンランドは、家具やテーブルウェア、テキスタイルなど優れたデザインの製品を生み出し続ける国として知られていますが、今回の展覧会はガラスと陶磁器に焦点を絞ったもの。18世紀後半から現代までの作品約150点を見ることができます。

私と夫が行ったのは、5月26日、天気のよい日曜日の朝。東洋陶磁美術館はおよそ10年前に一度訪れたことがありました。昔、この近所で働いていたときに、建物の美しさにひかれて一人でふらりと入ってみたことがあったのです。

東洋陶磁美術館

しかし、焼き物のことなんかさっぱり分からないので、神妙な顔をして鑑賞しつつ、ちょっと後悔したりして。

そうそう、実は、今回もちょっと不安だったんですよね。というのも、今年2013年の1月から3月にかけて開催されていた『フィンランドの暮らしとデザイン』展を見て、かの国のデザインに興味を持ったものの、今回はガラスと陶磁器だけ。

勢いで中之島までやってきたはいいけれど、器ばっかり150点も見せられたところで違いがわかるのかしらんと(汗)

しかし、そんな心配は無用でした。アールトベースやカイ・フランクさんのキルタシリーズに代表されるおなじみのプロダクトだけでなく、神秘的だったり、シャープだったり、かわいかったり、さまざまなテイストの作品が見られます。

「きれい!」「これ、どうやって作ってるんだろう?」「もっとよく見たい!」の連続で、あっという間に2時間弱を過ごしてしまいました。

そして、帰ってからは出品作品リストをもとに専用のPinretestボードをを作成。今回作品が出展されていたティモ・サルパネヴァさんや、タピオ・ヴィルッカラさんらの肖像と作品の画像を集めました。

展示作品のほんの一部だけですし、今回出品されていないものも混じってますが、よろしければご参考ください。

Pinterestボード“GLASS DESIGN from FINLAND”

ちなみに、私が特に気に入ったのは、カイ・フランクさんの「プリズマ」と

Source: apollo.fi via 小秋 on Pinterest

グンネル・ニューマンさんのこの作品(すみません、タイトル失念。リスト見ても思いだせず)でした。

しかし、あれですね。入場時にもらえる無料リストのアーティスト名はカタカナ表記、作品名も日本語に訳されていたりするので、それを手がかりにネットで情報を探すのはかなり難しい模様。通販で買えるとのことですし、やっぱり図録もらっとこうかな?

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