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自炊のための一番簡単で確実な書籍解体方法を実況中継(『知的財産管理技能検定 過去問題集 2級』編)

eyecatch

TAC出版の『知的財産管理技能検定2級スピード問題集』を学科・実技ともにざっと一周終えたので、次はいよいよ直近の過去問にチャレンジです。

第16回(2013年11月実施)と、第17回(2014年3月実施)の2回分の試験問題が収録された『知的財産管理技能検定2級 出題領域順・過去問題集(第16回・第17回)』(アップロード知財教育総合研究所)を買いました。

知的財産管理技能検定2級 出題領域順・過去問題集(第16回・第17回)

買って最初にしたことは、この本の解体です。解体する理由は二つあります。

  1. スキャンしてA4で印刷し(本のサイズはA5)、答えや解説の内容を余白にガシガシと書き込むため
  2. 分野別に編集されているのを、年度ごと・出題順(すなわち本試験の形式)に並べ替えるため

ということで、真新しい本を解体するのは気が引けますが、必要とあらば仕方ありません。以下、本の解体方法を実況中継風にお届けいたします。

まずは表紙と中身をべりべりと分離。
表紙と中身を分離

割とすんなりと分離できました。
すんなりと分離

ここから、1枚1枚ページをはがしていきます。
1枚1枚ページをはがす

しかし、大誤算。思ったより糊がしっかりついていて、きれいにはがれません。大きな糊の塊がひっかかって、ビリッとページが裂けてしまいました。
ページが裂ける

ここで、思い出したのが、本をバラす際には、アイロンが使えるという話。アイロンの熱で糊を溶かすのです。ということでアイロン出動。ちなみに、このアイロンは、97年松下電器産業(現パナソニック)製。余分な機能が一切ついてなくて格好いいので、気に入っているものです。
アイロン

アイロンは、背表紙に当てます。そのまま当てると、糊がアイロンについてしまうので、表紙にもう一度中身を納め、表紙の上から当てました。

が、困ったのは、加熱の加減がわからなかったこと。なにしろ気が小さいので、加熱しているうちに燃えたりしないかと気が気でなく。ちょっと糊がやわらかくなったかなあ、という程度にしか、熱することができませんでした。

なので、するすると面白いほどはがれるということにはならず、10枚ほどはがしたところで一休み。
ひと休み

こりゃ、先が思いやられるわ、と思っていたところ、亭主からアドバイスが得られました。まず、数十枚単位で分割し、それから1枚1枚はがしていくと簡単だと。

なるほど、ということでまずは10枚まとめて分離。おお、簡単に取れました。
10枚まとめて分離

その後の1枚1枚の分離も、格段に簡単。たまに糊の大きな塊がひっかりはするものの、ぺりぺりと軽やかにはがれます。これはいい!
1枚1枚の分離

いやよかった。これで順調に、知財検定2級過去問を使っての学習がスタートできそうです。学習の具体的な内容や勉強法は、明日以降にお届けしていきます。

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