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iPhoneアプリAdobe Ideasの使い方「フォトカラーの抽出」

eyecatch

半月ほど前、2月20日の記事でご紹介したAdobe Ideas。カラーやデザインに携わる方なら、何かと重宝するスケッチブックアプリなんですが、今日はこのアプリの「フォトカラーの抽出」の使い方を解説してみたいと思います。

Adobe Ideasの「フォトカラーの抽出」は、カメラで撮影した写真、またはアルバムに保存されている画像から色を抽出してくれる機能です。

使い方は簡単。Adobe Ideasを起動させて、下部のメニューから「colors」を選択します。

Adobe Ideasトップ画面

次の画面の下部のメニューからカメラの絵のボタンをタップ。すると、「CAMERA」「ALBUM」というボタンが表示され、「CAMERA」を選択すると、カメラが起動し、「ALBUM」を選ぶと「CAMERA ROLL」から画像を選ぶことができます。

Adobe Ideas「colors」画面

撮った写真、選んだ画像が画面に表示されると同時に、自動的に画像から5色が抽出されます。抽出されているのは、印がついているところの色。この印は、動かせませんので、写真の中の「これが欲しい!」という色を抽出することは残念ながらできません。

Adobe Ideas フォトカラーの抽出

ただ、いくつかの画像で試してみたところ、いずれもバランスのよい5色配色になりました。これは調和する多色配色のいい先生となるかもしれません。「save」ボタンをタップすると、抽出した色を保存することができます。

Adobe Ideas 抽出したカラーの保存

保存した色は、お絵かきの画面(初期画面下部メニューの「ideas」から行ける)で、パレットとして取り出すことも。

Adobe Ideas「Ideas」画面

うーん、これは色々と使えそうですね。ヒット商品の色を片っ端から採取して売れる色の分析するもよし、ホームページの配色のヒントをイメージに合った写真から決めるもよし。皆さんなら、どう活用しますか?

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