スポンサードリンク

無料グラフィックソフト『Pixia』15周年に思う出会いの妙の何たるや

eyecatch

7年間愛用しているフリーのグラフィックソフト「Pixia(ピクシア)」の開発者・丸岡さんからお中元をいただいた。ガトーフェスタ ハラダのラスク“GOUTER de ROI(グーテ・デ・ロワ)”が缶にぎっしり!!

ガトーフェスタ ハラダのラスク『GOUTER de ROI(グーテ・デ・ロワ)』

会社で自慢げに皆さんにおすそ分けしつつ、自分のおやつ分はしっかり確保しました。しばらくは至福のコーヒータイムが過ごせそうです。丸岡さん、いつもありがとうございます。

ところで、Pixiaは今年で15周年を迎えるそうです。

「いろいろな人の意見をいれながらBBSのコミュニケーションに沿って1つペイントツールを作ってみよう、というところから」始まったというPixia。現在も、ユーザーとの交流を保ちつつ、日々改良が重ねられているソフトです。12ヶ国語に対応しており、受賞歴も多数あります。

私がPixiaを使い始めたのは、2006年。初めてパソコンを購入したのが2004年の末で、2006年にホームページづくりに挑戦したのですが、その際参考にしたテキストに、Windowsユーザー向けの無料グラフィックソフトとして紹介されていたのがPixiaだったのです。

パソコンで絵を描いたり、写真を加工したりするには、IllustratorやPhotoshopなど高額のソフトが必要だと思っていた私にとっては、無料ソフトでデジタル画像の処理ができるということが衝撃でした。

ただ、最初は懐疑的でした。どうせ難しいんでしょ?とか、重くて私のノートパソコンじゃ動かないんでしょ?とか。

しかし、インストールして使ってみたところ、あれあれ、写真に文字を入れたり、切り取ったり、絵を描いたりということが普通にできてしまったのです。

絵が見られるレベルになるにはちょっと時間がかかりましたが、それは私の画力の問題でして(汗)2008年には、無料イラストの「素材屋小秋」をオープンするまでに至りました。

これはいい!ということで、同時にPixiaを周りの人にすすめたり、使い方を説明したりするようにもなり、それが分かりやすいとの評価に気をよくして、e-bookのPixiaマニュアルを発行したり、Pixiaの使い方解説サイト「素材屋が教えるPixia講座」を開設したり。

実は、Webの世界には、「こっそり」お小遣い稼ぎでもできればとの思いから足を踏み入れたのですが、図らずも、思いっきり「顔の見える」活動をすることになってしまったわけです。

そして、画像処理をしたりイラストを描いたりすることがなければ、色彩に興味を持つこともなく、カラーコーディネーターの資格を取ることもなかったわけで。

考えてみれば、2006年に使ってみたPixiaが、ユーザーに優しいソフトでなければ、今の私はなかったと言っても過言ではないんですよね。これが出会いの妙というものか…と、丸岡さんからいただいたラスクをほおばりながら、しみじみ思ったことであります。

今月の人気記事

コメントを残す

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

サブコンテンツ

このページの先頭へ