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巷で話題のあとで読むアプリ“Pocket”の使い方を5分でサクッと解説します

eyecatch

このブログで、iPhoneアプリについて色々書いてますが、iPhoneは持ってなくて、使っているのはiPod Touch。でもって、Wi-fiに接続できる機器も持ってないので、家の外では常にオフラインです。

なので、アイデアソースになりそうなサイト群があっても、移動中にそれらをサクッとチェックすることができず…

そんな私の強い見方だったのが、Read it Laterというアプリでした。オンライン環境で、すなわち家にいるときにWebページをダウンロードしておけば、オフラインになってもページが読めるというすぐれものです。

しかし、そのRead it Laterが、何かの拍子に使えなくなってしまい、不便だなあと思いつつ、なんやかんやで放置していたところ、この連休中に“Pocket”という名前でリニューアルされていたことが判明(Pocket公式サイトはコチラ)。

Read it Laterは、アイコンもインターフェースもビジネス然とした雰囲気でしたが、Pocketは、お洒落でかわいい感じです。

Pocket公式ページ

Pocketには、Read it Laterと同じく、PCのブラウザで使えるデスクトップ版と、iPhoneやAndroidなどのスマホで使えるモバイルアプリ版があります。両者は、同じアカウントで使うことができ、同期させることが可能です。

すなわち、家を出る前にPCを見ていて気になったサイトを、Pocketにぽいぽい放り込んでおけば、移動中の電車の中なんかで見られるんですね。

ああ、これで哲学ニュースが隙間時間に読める!(←それアイデアソースか?)ということでさっそく登録とインストールを。

登録は、上記ページの“Sign Up Now”と書かれたボタンをクリックして、飛んだページでできます。必要な項目は、メールアドレス、ユーザーネーム、パスワードの3つだけ。すべての窓を埋め、“SIGN UP”ボタンをクリックすると、登録が完了し、次のようなページが表示されるので、リンクになっているオレンジ色の文字をクリックします。

Sign Up Now

すると、飛んだ先のページで、PC版とモバイル版のPocketを手に入れることができます。私はここから、Chrome対応のPC版と、iPhone対応のモバイル版を入手しました。

PC版とモバイル版

上記のページに、お使いのブラウザ、端末に対応するPocketが見当たらない方は、こちらをご覧ください。なお、IEには対応していない模様。

pocket app directory

PC版とモバイル版両方の設定が終わると、同期が自動で行われ、PCのPocketで保存したサイトを、オフラインにあるモバイルのPocketで読むことができるようになります。

Chrome対応のPC版PocketにWebページを保存するのは簡単。インストールが済むと、検索窓の右にPocketのアイコンが表示されるようになりますので、それをクリックするだけです(保存が完了すると、アイコンの色がピンクに変わります)。

Pocketのアイコン

ただ、オフラインで読めると言っても、Webページの場合、たいていはリンク先があり、1ページで完結することはまれですよね。さて、オフライン環境において、保存したページのリンクはどこまでたどることができるでしょうか?この点については、明日にでもレポートしたいと思います。

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