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チロルチョコ<さくらもち>試食レポート

eyecatch

チロルチョコ<さくらもち>を食べたので、今日はその試食レポートをお届けします。
チロルチョコ<さくらもち>

今回買ったのは、いつものコンビニで1個売り20~30円のやつではなく、スーパーで1袋8個入り98円のチロル。1個売りのやつと比べると、半分ぐらいの大きさです。
サイズ比較

パッケージの桜餅のイラストが、餡子が見えている関東タイプと、見えない関西タイプの両方あるのが、芸が細かいですね。手前のクリーム色のキャラクターは、チロルきなこもちのパッケージにも出演しているので、チロルの餅系担当キャラだと思われます。
関東タイプ

こんなところにもいた。か、かわいい…。
チロルの餅系担当キャラ

さて、開封してみました。底面は、普通のチョコのように見受けられますが、小豆チョコなのだとか。
開封

上から見ると、慣用色の桜色のような淡いピンクです。花びらをイメージさせる曲線の切り込みが入っています。
上面

切ってみました。中に入っているのは餅グミだそう。では、いただきます。
断面

食べた感想は、ちょっと甘すぎるか?というもの。小豆チョコに由来するであろう餡子の風味がかなり強烈です。しかし、食べ終わる頃に桜の葉っぱの塩漬けの味がほんのり漂ってくるあたりはさすがです。原材料を見ると、「桜の葉塩漬けパウダー」が入っている模様。
原材料

パッケージ外装を展開してみました。側面と底面にあたる部分は、桜色より彩度が高いですね。慣用色でいうと、鴇色(ときいろ)に近いかな?上面にあたる部分は、角に丸みのある枠で囲まれていて、やや黄みがかったピンク。やわらかい印象となっています。
パッケージ外装

そして丸っこいロゴと、もちキャラ(チロル社内では「もちくん」と呼ばれているのだそう)が、やわらかさを強調していますが、ピンクを暗くした「さくらもち」と「チロル」のロゴの色と、ピンクとは対照的な色相にあたる葉っぱの黄緑がいいアクセントとなり、全体がうまく引き締まっています。

食べて、眺めて和みつつ、「うーん、上手いなあ」と今回も唸ってしまいました。皆様も、春のお茶請けとしてぜひ一度。

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