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チロルチョコ<抹茶パフェ>試食レポート

チロル抹茶パフェ パッケージデザイン
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今日はまた、最近はまっているチロルチョコについて。チロルチョコ<抹茶パフェ>を試食した感想と、パッケージの色やデザインの分析です。

チロルチョコ<抹茶パフェ>は、昨年、2013年の夏の発売で、新商品というわけではないのですが、近所のローソンでブラックサンダーを買おうとした際に目にとまったので、つい一緒に買ってしまいました。

パッケージは、黄緑から白へのグラデーションを背景に、小豆とクリームが載った抹茶アイスの画像と、金色の「抹茶パフェ」の文字をあしらったもの。文字は細い明朝体をアレンジしたもので、和モダンな雰囲気をかもし出しています
チロルチョコ<抹茶パフェ>のパッケージ

チロルチョコのロゴは、裏面に。
チロルチョコのロゴ

開封してみました。底は抹茶チョコ。
開封

全体的には、抹茶とホワイトチョコのグラデーションです。先日のチロルチョコ<シュークリーム>同様「P」の型押しが。シュークリームも抹茶パフェも「チロルチョコプレミアム」という30円(税抜)のシリーズ属するところをみると、「プレミアム」のPである模様。
抹茶とホワイトチョコのグラデーション

切ってみました。この写真では色が見にくいですが、抹茶ゼリーと小豆餡のようなものが層になってます。
抹茶ゼリーと小豆餡のようなものの層

食べてみたところ、抹茶風味とゼリーの食感が心地よく、後には小豆の味がしっかりと残りました。私は好みですが、クリーム感は感じられないので、パッケージを見て期待していた人はがっかりかもです。

包装のセロハンを展開してみたところ。抹茶パフェの文字とチロルチョコの文字部分は、下が透けて見えるクリアの黄色になっていて、銀紙と重ねるとゴールドに見える仕様です。そして「PREMIUM」の文字はパフェ画像の小豆と同じ色です。
包装のセロハンを展開

抹茶と小豆って味の相性がいいだけでなく、色の相性もいいですね。「新配色カード」でざっと測ってみたところ、濃い黄緑の部分がだいたいdp10(深い黄緑)、小豆の部分がdk24(暗い赤紫)でした。これは、調和するとされている対照色相の関係にあたります。

ということで、今日はチロルチョコ<抹茶パフェ>を試食した感想とパッケージの分析でした。今後も新作チロルを見つけましたら取り上げていきたいと思います!

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