スポンサードリンク

水だけでシャンプーするようになって3ヵ月経った結果

水

わが家のガス給湯器が故障し、風呂で湯が使えなくなったのが12月上旬。それまでも、シャンプー剤を使わない「湯シャン」という極端な試みをしていたのが、強制的に「水シャン」に移行することとなった。

湯シャンやめた!次は○シャンプーだ!

その1か月後の記事。冷えによる不調も、臭いもハゲもなく、問題なく過ごしている旨が書かれている。

1ヶ月水だけで髪と体を洗ってみた結果

そして気が付けばさらに2ヵ月が経過。

その後も、ガス給湯器を修理することもなく、頭髪と要所要所を水洗いし、あとは濡れタオルで拭くという生活を続けている。相変わらず臭いも抜け毛も気にならない。

途中、二度ほどあった寒波の到来の際は、「ああ…そういえば湯が出ないんだっけ…」と絶望したこともあったが、少なくとも健康な大人だけの世帯で、衛生を保つということだけを考えると、風呂の湯って必需品じゃないんだなーということが分かった3ヵ月であった。

足腰は冷えるが、それは給湯器が壊れる前、湯船につかって入浴してた時からだしなあ。毎日お風呂で健康に!っていうのは、ガス会社電力会社のプロパガンダではないかという気すらしてきた今日この頃だ。

水だけで風呂を済ませることの積極的なメリットは、ガス代が下がったことと、髪がきれいになったことだろうか。

ガス代は、給湯器が故障する前と比べると、月2,000円ぐらい下がって、約半額になった。まあ、もともと湯シャンに切り替えてガスの使用量が減っていたこともあり、この点はあまり感動はない。

が、水だけでシャンプーをするようになって、髪質が変わったのは、驚いた。いや、髪の手触りが、美容室のシャンプーとトリートメント剤を買って使っていた時代と同じレベルに。なんというか、表面がつるつるして柔らかく、ついつい自分で撫でてしまう感じなのだ。

とは言え、水をかぶる前にかなり気合が必要だし、浴びている最中かなり手が冷たいので、万人にはおすすめしない。私も、給湯器が故障してなければ、あえて試したりはしないだろうなあという営みではある。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ