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46歳の誕生日前の1年間に起こったこと3つ

eyecatch

今週で46歳の誕生日を迎えた。45歳の誕生日直後、このブログに「昭和45年生まれの私の45歳の地図」という記事を書いたのがついこの間のことのような気がするのだが、もう1年経ったのか。早いなあ。

ちなみに、こちらの記事↓
昭和45年生まれの私の45歳の地図

読み返したところ、その頃より体力が衰えたという実感は特になく、体重の増減もなし。老眼もまだ来ていないし、歯も全部ある。そこで今日は、45歳から46歳の誕生日を迎えるまでの間に達成したこと、体験したことを書いてみたいと思う。

TOEICで900突破×2回&英検準1級1次合格

「45歳の地図」を書いた段階では、890だったTOEICスコア。これを2015年12月の受験で925まで伸ばした。また、TOEICは今年2016年の5月の第210回テストから形式が変更されたのだが、その形式変更後のTOEICでも925点を維持。

ただその後、TOEICの正式名称が「TOEIC(R)テスト」から「TOEIC® Listening & Reading Test」に変更になったので、もうがっかりですわ。リスニングとリーディングだけの試験であるにもかかわらず、人に英語全般が得意だと誤認せしめることができるのがTOEICのいいところだったのに。

新しい問題集にもばっちり「Listening & Reading」の文字が

しょうがないので、そろそろスピーキングとライティングも何とかするかーということで、現在は英検に挑戦中。いや、TOEICにもSpeaking & Writing(TOEIC SW)があるんだけど、受験料バカ高いんだもの(ちなみに4技能コンプリートすると2万円仕事)。

英検は、いきなり1級はハードルが高いと思ったので、準1級から始めた。先日、10月9日実施の一次試験合格が判明し、現在、面接試験の準備中。

石鹸、シャンプーを使わない生活を始めた

このブログでも何度かレポートしたが、お湯だけで洗髪する「湯シャン」と、洗顔料や石鹸、ボディーシャンプーの類を使わない洗顔、入浴をほぼ同時に始めて、あと少しで4ヶ月になる。

顔と体は特に問題なかったが、湯シャンは当初、苦戦した。濡らした髪が油でギトギトに固まり(油で汚れたフライパンを洗剤無しで洗ってる感じ)、地肌まで指やシャワーの湯を通すのがもう大変。また、髪を中まで乾かすのも一苦労だったが、それをサボると、翌日の頭皮のにおいとべたつき、かゆみが半端ないという。

アレルギー持ちでも自然志向というわけでもなく、興味本位で始めただけなので、途中で「あれ、私は何と戦っているんだっけ?」という気にもなった。しかし、意地で続行しているうちに、落ち着いてきたという感じ。現在は洗髪中の指通りもスムーズで、それほど湯を使わなくても洗うことができるようになった。

ただこれは、私の皮脂の分泌がシャンプーを使わない状態に順応したのか、秋になって気温や湿度が下がってきたからなのかは不明。

ビアガーデンに行きたくなくなった

我が家の夏といえば、ビアガーデン、というぐらい夫婦そろってビアガーデンが好きで、毎年最低3回は通っていたものだったが、今年6月に行ったのを最後に、全く興味を失ってしまった。

なんだろうな、二人とも大食漢でもザルでもないので、食べ放題・飲み放題でもコスパがよくないことは前から知っていたが、お給仕の人をいちいち呼ばなくてもよいことと、支払いを気にせず飲食できること、そして屋外というロケーションからくる開放感が魅力だったのだ。

しかし、6月に行った際に、二人そろって急に「何やってんだろう」という気分になった。

いつも行ってる大阪駅前第一ビル屋上の中華ビアガーデンだったのだが、特に嫌なことがあったわけでもなく、料理がまずくなったわけでもない。

思うに「さー今日は食べるぞー」「ガンガン飲むぞー」という気分に憧れがあり、しかし体質的にそれが達成できたことはあまりなかったのだが、あきらめきれずに執着していたところ、その執着がぽろっと落ちたということなのかもしれない。あ、自分にはそういうのは無理だったのだなと。

なんか悟ったというか、これも老化の一環なのかねー。

その他45歳から46歳の誕生日までの間に起った事

あと、この1年にあったことといえば、このブログで頻繁にネタにしていた日経MJの講読をやめたこと、雨靴用に買ったコックシューズが快適すぎてすっかり日常履きになっていること、Helloween来日のスペシャルゲストとして知ったAmarantheにすっかり心を奪われてしまったこと、世間から2年遅れで妖怪ウォッチにはまったことぐらいだろうか。

この年になっても、色々気づくこと、夢中になることはあるもんである。

とりあえず、今いちばん言いたいのは、最近発売されたファミマのジバニャンとトムニャンの肉まんはもうちょっと何とかならんかったのかということだ。美味しそうでないのは、色的にしかたがないとして、造形的にもっとこう。

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