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すっぴん通勤歴10年の経験者は語る!職場におけるノーメイクのデメリット3つ

洗顔
photo credit: Mokyoktang@Poetik velvets via photopin (license)

今年で45歳だけど、かれこれ10年、すっぴんで通勤している。顔のコンディションによって、眉やチークなどのポイントメークをすることはあるが、ファンデは使っていない。ちなみに、現在は、建築系の会社のオフィス内勤務で、日がな一日PCに向かってる。

ファンデをやめた理由は、10年ほど前、亭主が失職して我が家の収入源が私の給料(当時アルバイト)だけになり、あまりにもお金がなかったから。

そりゃ最初は恐る恐るでしたわよ。しみそばかすも普通にあるし、毛穴は目立つ方だし。でも、思い切ってやめてみたところ、あまりにも快適であることが判明し、もう元には戻れなくなった。

この言い回しはあまり使いたくなかったが、あえて言おう。まだファンデで消耗してるの?メリットは、ざっと挙げるだけでも7つ。

・朝の準備が楽
・クレンジングの手間が不要
・化粧品代がかからない
・化粧くずれを気にしなくていい
・メイク時とノーメイク時のギャップが発生しない
・外で簡単に顔を洗える
・肌の調子がよくなった

ということで、皆さんにもすっぴんもしくはノーファンデ通勤を薦めたいところだが、こう思う人もいるだろう。

「分かってるけど、それができたら苦労はせんのじゃ!」

確かに、世間では、「すっぴんで通勤するのは非常識」「化粧は社会人としてのマナー」なる説が、まことしやかに語られている。すっぴんで通したくても躊躇するのは無理もない。

かく言う私も、すっぴん通勤のデメリットを体験したことがないわけではないので、今日はそれをまとめてみようと思う。三つある。

すっぴんのデメリット1:職場を選ぶ

残念ながら、どんな職場でもすっぴんで通勤というわけにはいかない、というのが私の実感。

特に「見目よい女性集団」の一員として接客をする立場の人は、すっぴんはNGではないかと。例えば、フライトアテンダントさんや、デパートの案内係、大手企業の受付の女性がすっぴんだと、違和感があるだろう。

オフィスやお店の場合は、そこの社風とか同僚の動向によるのかなと。

例えば、私自身の体験だと、ちょっと高級めの飲食店の仕事(半分裏方)や、ばっちりメイクの人が多いオフィス勤務(制服着用)の際、すっぴんを注意されたことがある。

すっぴんのデメリット2:疲れたとき悲壮感が漂うことがある

若い頃はそうでもなかったのだが、40歳を過ぎたあたりから、トイレ休憩の際にすっぴんの自分の顔を鏡を見て、ぎょっとすることが増えた。

ファンデやコンシーラーでカバーされていないくすみ、しみ、クマがはっきり存在感を主張し、「どこか悪いのでは?」と勘ぐりたくなるような不健康な顔。自分のテンションも下がるし、同僚や上司の信頼も失いそうな。

そんな時は、マッサージやストレッチをして、血行をよくすることで何とかごまかしている。それでも駄目なら、チークを使う。

すっぴんのデメリット3:マウントしようとしてくる女子の存在

私の肌質は、残念ながら並み以下なので、すっぴんだということは一目瞭然。なので、仕事先で一緒になった人と、たまにこういうやりとりが発生する。

「(私)さんてすっぴんですよね?」

「そーだよ」

「ふーん…そうなんですかーw」

この場合、彼女の意図は、私が本当にすっぴんかどうかを確認することにあるのではない。おそらく、

「そんな肌なのによく人前にさらせるわねえ」
「すっぴんでいけてるとか勘違いしてる残念な奴」
「私も面倒臭いけど塗ってるのにズルイ」
「ズボラ。女として終わってる」

などの思惑が隠されている場合がほとんどだろう。非常に面倒くさいが、華麗にスルーが吉だ。

撃退したい場合は、

「化粧は美しい顔をより引き立てるためにあるのであって、私ごときには勿体ない」

という趣旨の発言をすると、たいてい黙ってくれる。マウントしてくる女子が美しいことはほとんどないからだ。

ということで、以上、私がすっぴん通勤生活で体験した、あまり愉快ではない体験三つを披露してみた。快適なすっぴん生活を送るための参考にしていただけると幸いである。

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