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29年ぶりの大型新商品!サントリーの「ザ・モルツ」を飲んでみた感想

eyecatch

サントリーが9月8日に発売した新商品「ザ・モルツ」を飲んでみた。「ビール」「発泡酒」「第三のビール(新ジャンル)」のうち、「ビール」に属する商品で、29年ぶりに投入する大型商品だそう。

このところ、ビールのなかでも高価格帯の「プレミアム・モルツ」と第三のビール「金麦」が主力で、普通のビールの印象が薄かったサントリー。「ザ・モルツ」では、CMにEXILEのメンバーを起用したりと気合いが入っているけれど、さて、味はいかに。

パッケージは、赤みのあるゴールドというか真鍮みたいな色。きれいな色です。「The MALT’S」と書かれたラベルは、このベースの色をごくごく暗くした色で、同色濃淡。この色のコントラストは好きだ。

サントリー「ザ・モルツ」

しかしその上にプリントされた麦の穂のイラストと、「The MALT’S」のロゴがなんだか薄っぺらいというか…「生」の上に配置された「’UMAMI’」の文字が斜体になっているのも唐突な感じ。

ただ、サントリーのサイトで広告を見たところ、どうも「UMAMI」に注目させたいみたいなので、してやられた感はあるな。キャッチコピーは、「そのビールに、UMAMIはあるか」「UMAMIのある毎日を生きてやる」など。

http://www.suntory.co.jp/beer/themalts/graphic.html

広告動画のひとつ。EXILEってこんな爽やかな人たちだったのか。

「ザ・モルツ」の製品情報のページを見ると、「心地よい苦味・コクとほのかな甘みを感じる複層的で飲み飽きない味わい」とあり、ダイヤモンド麦芽とUMAMI発酵製法で「’UMAMI’の実現」とある。

んーしかし、飲んでみたところ、特に旨みは感じなかったな。苦味は全くなかったし。ほの甘さは感じた。というか、金麦と区別がつかない。これならパッケージがきれいで壇れいがきれいな分、金麦のがいい、という味

しかしあれですね、ビールに苦味は求められてないんだろうか。キリン「淡麗」、サッポロ「麦とホップ」ぐらいの苦みは最低でも欲しいところなんだけど。

今後、酒税の見直しでビールが減税され、発泡酒と第三のビールが増税となると、淡麗と麦とホップのお得感は薄れるわけだけど、やっぱりこの二つを買うことになるんだろうなー。

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