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会社帰りのメタルのライブ、服装はどうする?

work-metal balance

仕事帰りにライブに行くとする。ジャンルはへヴィメタルだ。さて服装はどうしよう?もちろん、スーツやきれい目オフィスカジュアルで参戦したとしても、吊し上げられたり締め出されたりするわけではない。しかし、会場で浮きたくない、その場の雰囲気に溶け込みたい、という需要はあるだろう。その場合の選択肢は3つだ。

  1. 会場でバンドTシャツを調達して着替える
  2. ライヴ仕様の服を持参して着替える
  3. ライヴに適した服装で出勤する

まず、1の「会場でバンドTシャツを調達して着替える」、これは理想的だが、仕事帰りの人間にとっては、時間的に厳しいものがある。物販コーナーには行列ができているのが常で、早くから並ばなければ開演までに買えないからだ。

また、これは仕事帰りに限ったことではないが、会場がオールスタンディングの場合、現場で着替えると、着てきた服をどこに置くかという問題が発生。コインロッカーやクロークが確保できなければ、常に荷物を気にしていなければいけないという精神的負担を背負うことになる。

よって、定時まで勤務し、開演間際にライヴに駆けつける人にとっては、選択肢1はあまり現実的ではない。

次に2「ライヴに適した服を持参して着替える」は、手持ちのバンドTシャツ、あるいはスタッズ付のレザーなどの勝負服を会社に持参し、終業後に着替えるというものだ。

この場合、駅のコインロッカーなど、荷物置き場の選択肢はかなり広がる。しかし、着替えの場所や時間の確保という問題が発生するので、やはり仕事帰りには難しいかもしれない。

ちなみに、ライヴ時に着用するバンドTシャツは、その日ライヴを行うバンドでなくても、メタルであれば構わないという暗黙の了解があるようだ。

9月21日のHELLOWEEN大阪公演(AMARANTHEがゲスト)の際には、この2バンド以外にJUDAS PRIESTなど有名どころのTシャツが散見されたし、うちの亭主は、RIOTのジョニーTシャツで参加した。

ハロウィン来日公演2016ゲストはアマランスの大阪会場に行ってきました

スタッズ付きのレザーうんぬんは、目指すところはこういう感じであろうという服装だが、最近のメタルのライヴではほとんど見かけない。忙しい皆さんが無理をする必要はないだろう。

ということで、仕事帰りの皆さんにおすすめなのは、3「ライヴに適した服装で出勤する」だ。

もちろんこの場合、職場がよほどメタルフレンドリーでない限り、バンドTシャツやナスティハビッツ(上の画像のお姉さんたちね)は諦めざるを得ない。しかし、黒っぽくて、タイトな服装ならOKなのではないだろうか。例えば、黒の無地Tシャツに濃いグレーの細身のパンツとか。

Helloweenライブの日の服装

私は、先日のHelloweenとAmarantheの大阪公演の日、この服装で出勤し、鞄だけポンと預けて会場入りした。単なる黒の無地Tシャツなので、「おっ同志」「そのTシャツ…こいつできるな」的な視線の交換とは無縁なのは確かに寂しい。が、少なくとも基本的に黒っぽいメタルのライヴ会場にすんなり同化という効果はあると思う。

会社帰りにライブ会場直行だ!時間がない!あるいは、メタルあんまり知らないけど、彼氏や友達に誘われた!という人はご参考。なお、普段からこのコーディネートを通勤着のひとつにしておくと、ライヴに行くというスペシャル感をかもすことなく1日を過ごすことができる。おすすめ。

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