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色彩検定1級2次試験対策は1次試験が終わってからで大丈夫!?

eyecatch

色彩検定1級の過去7回分の過去問から、最近の1次試験の出題傾向を探ってみたというのが前回の記事。

結果、次あたり出題されそうだけど手薄になっている箇所があぶりだされましたので、それらについて暗記カードを追加しました。

具体的に言うと、ロゴマークのデザインのプロセスや、「エレガント」「フレッシュナチュラル」などの配色イメージ、それからアパレル色彩計画について、当初作っていたよりもう少し詳細なものを。

その上でテキストをあらためてざっと眺めてみたところ、漏れているところもなさそう。あとは黙って残り10日、作成したカードを暗記するだけです。

で、それらは電車の中だけで十分そうなので、机の前で時間がとれるときには、新たな作業に着手することにしました。

その作業とは、1次試験の約1ヶ月後に実施される、1級2次試験対策なんですが、いや、1次試験終了を待たずに着手してよかったです。PCCSのトーンや、2・3級テキスト掲載のJIS慣用色名(122色)を、マンセル値も含めて覚えておかないと解けなさそうな問題とか、何なのこれ。。orz

途方に暮れたので、とりあえず2級テキスト巻末のPCCS明度表に、配色カードを切って貼ってみました。

明度表

単なる自己満足かとも思いましたが、カードを見ただけでPCCS記号が言えるようになった色が格段に増えたので、これはなかなか収穫だったと思います。あとは、PCCS記号に対応する明度とマンセル色相を暗記するだけ。まあ、それが大変だって話であるのでしょうが、根性で何とかなりそうな気がしてきました。

しかし、何とかなるのかどうか分からないタイプの問題というのもありまして、何かというと、11年・12年と出題されている、お題の色見本を切り取って、マンセルチャートの該当部分に貼り付ける問題・・・これをどう攻略するか頭の片隅で悩みつつ、1次試験を迎えることになりそうです。

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