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1級も完全独学!色彩検定の受験勉強を本格スタートしました

eyecatch

6月23日の色彩検定2級の翌日からしばらく、英語の勉強に力を注いでいたのですが、9月29日のTOEICで一区切りついたので、色彩検定1級の勉強を本格的に開始することにしました。

ということで、買いました。AETの色彩検定過去問題集2011年度と2012年度。

色彩検定過去問題集

AFT公式の過去問集には、年度別になっており、それぞれ1~3級まで全級の問題が含まれています。なので今回購入した2冊は、本来は2級受験の前に買うつもりだったのですが、2010年度以前の同問題集をお得な限定パックで買ったので、定価で買うことがためらわれ・・・

お得なAFT過去問題集限定パックのお話はこちら↓
システムの詳細は謎なれど、色彩検定の過去問はパックで買うのが断然お得!!

最新版の2012年度版は無理にしても、2011年度版ぐらいはひょっとしたらそのうち値下がりしないだろうかという淡い期待の下、購入を保留しているうちに、すっかり買うのを失念していたのでした。

ちなみにですが、これら直近2年の過去問を知らなくても、2級は合格できたのですが、一つだけ、試験中に「なんじゃこりゃ!」と焦った瞬間が。

2~6色で構成された配色見本を見て、用いられている配色技法の名前を答える問題というのがあるのですが、これ、2010年度までは大きさが同じ四角形の組み合わせだったんですよね。

しかし、2013年夏季の同様の問題では、配色見本が複雑な幾何学パターンの組み合わせになっていまして。この傾向がいつから始まったのか、疑問だったのですが、今回問題集を購入して判明しました。2012年度からです。2011年以前の問題集を使って2級を受けようという方は、この点お気をつけください。

さて、1級の学習の話に戻ります。9月30日から勉強を始めて今日までにやったことのリストはこちら。

・2011・12年度の出題箇所を、公式テキストにマーキング(2005~2010年の出題箇所は、7月にマーキング済み)
・マインドマップを使って、オストワルト表色系、NCS、CIE XYZ表色系の知識を整理
・網膜の細胞や、JIS光源色、景観の分類、安全色など細かい知識が要求されるところをカード化(アプリi暗記を使用)

こんな感じで、ひととおり出題範囲の整理が終わり、暗記に使う媒体が完成しつつあるところというのが10月10日現状です。

さあ、1次試験まであとちょうど1ヶ月。とりあえず昨日、受験料が15,000円もすることを初めて知った亭主から、

「不合格だったら、いや9割以下の出来だったら何らかのペナルティを課す」

と宣言されたので、必死で頑張ろうと思います(汗)

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