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カラーコーディネーター検定3級頻出「セパレーション」の具体例

eyecatch

いよいよカラーコーディネーター試験前日です。昨日と今日とで、東京商工会議所公式問題集付属の過去問4回分を解いてみました。

驚きました。

だって、どの回も15分以内に全問解けてしまったからです。

おかしい。本試験の制限時間は2時間のはず。何か重大なミスをしているのかもしれない(汗)

ということでおそるおそる答え合わせをしてみましたら、これが軒並み90点以上、うち2回は満点という結果でした。

過去に受験した資格試験、簿記にしてもTOEICにしても、(無謀にも)司法試験にしても、どれも時間との戦いでしたので、何だか狐につままれたような気分です。

ということで、釈然としないまま間違った箇所や、正解はしたけれど記憶が多少あいまいだった箇所を、明日の直前確認用のノートにまとめて、前日のお勉強をおしまいにし、さっきまで運営中の無料イラスト素材サイト「素材屋小秋」用のイラストを描いてました。

今日描いたのは、成人式のイラストです。

成人式のイラスト

着物の柄を描くときに、カラーコーディネーターの勉強を通じて学んだ知識が生きました。赤と緑の間にグレーを挟み込んでます。

セパレーションの活用例

このように色相対照系の配色で、高彩度の鮮やかな色で、明度の近い色同士を並べたときに生ずる不快感を抑えるため、無彩色を挟み込む手法を「セパレーション」といいます。いやー現場で知識を活用できると嬉しいもんですねえ。

ではでは、御同輩の皆さん、明日はお互いがんばりましょう!

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