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第27回カラーコーディネーター検定試験3級解答速報の謎

eyecatch

ひとつ前の記事でご紹介したユーキャンの第27回カラーコーディネーター検定試験3級解答速報ですが、実は1箇所どうしても納得いかないところがあったんですね。

それは第9問9-1のイ。「アメリカ自然科学者ルードは自然の色を観察し、彩度の自然連鎖についての考察を行った」という1文の正誤を問う問題の解答が「1」すなわち「正」になっていたことなんです。ルードさんが考察したのは、彩度の自然連鎖じゃなくて色相の自然連鎖じゃなかったっけ(滝汗)???

これは何かの間違いに違いない、ということで、時間をおいてもう一度解答速報のページを見に行ってみました。

第27回カラーコーディネーター検定試験3級解答速報
https://manabi.u-can.jp/sys/10/upload/realhtml/407/407.html

そしたら、その後第9問9-1のイの解答が「1」から「2」すなわち「誤」に変更されてました。ああよかったよかった^^;

ちなみに「色相の自然連鎖」とは、自然の光と影によって生み出される色同士は調和するという考え方です。

例えば日光を浴びた木を想像していただけますでしょうか。

光が当たっている部分の木の葉は黄色っぽく、影になっている部分の木の葉は青緑っぽく、と異なる色に見えるのですが、それらの色はお互いに違和感をかもし出すことなく調和しています。こうした自然界で見られるような調和した色の並びのことを色相の自然連鎖といいます。

配色に応用する際には、明るい色は黄みよりに、暗い色は青みよりにすると自然な調和感が得られると言われています。ちなみに、第8問のカラーチャートを見ながら解く問題にも出題されました。色相の自然連鎖、頻出です!

ローカルですみませんが、阪急電鉄駅構内にあるコンビニのアズナスさんがまさにこの配色を使っていることを思い出しました。カラーコーディネーター勉強前からきれいにまとまっているなあと思っていたのですが、そういうことだったんですね^^

コンビニ『アズナス』

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