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カラーチャート問題の攻略法

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カラーコーディネーター3級検定試験対策として、やっておいてよかったなあとつくづく思ったこと、それはCCIC(商工会議所カラーコーディネーションチャート)のトーン記号の暗記です。

トーンとは、色の三属性のうちの明度と彩度をあわせた概念です。日常会話でも、色に「あざやかな」「うすい」「濃い」「くすんだ」などの形容詞をつけることがありますよね。こういった形容詞であらわされる色の「感じ」、これがトーンです。

CCICではトーンをアルファベット2文字の記号であらわします。有彩色のトーン記号は15種類ありまして、明るさ鮮やかさの順に並べますと、こんな具合になります。右に行くほどあざやか、上に行くほど明るいトーンです。

CCICのトーン記号

これを暗記して、試験時に問題用紙にががっと書き出します。こんな感じで。
カラーコーディネーター検定の問題用紙
これで「(ア)は隣接するトーンの配色である」などという問題が出ても怖くありません。

試験時に配布されるカラーコーディネーションチャートにもトーン記号は記載されていますが、トーン間の明るさあざやかさの関係はわかりません。感覚に頼ると間違えるという方には、この方法がオススメです。

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