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カラーコーディネーター検定2級合格者の私が、2013年6月の再受験を決意したこれだけの理由

eyecatch

2015.04.30追記:結論から言いますと、カラーコーディネーター2級の再受験はしませんでした。2013年6月には、かわりに色彩検定2級を受験し、合格を果たすことになります。

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以下は、せっかく購入したカラーコーディネーター2級の公式テキストの改訂版を活用したい(いいテキストなんですよね、実際これ)と、ちょっと頭に血が上っていた2013年1月の記録です。

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突然ですが、私の本棚には、東商のカラーコーディネーター2級の公式テキストが二冊あります。2011年12月の第31回検定の受験のときに使った、お抹茶の表紙の第2版と、第32回検定から適用された、黄色の表紙の改訂版と。

カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト

いえ、第31回の受験に失敗したわけではなくてですね。むしろ第31回で2級合格したので、今後の受験者の皆さんにお役立ちの検定対策講座サイトなど作ってみてはどうだろうかということで、その参考資料用として購入した模様。

「模様」というのは、何で改訂版を買ったのか、そのへんがすっぽり記憶から抜け落ちておりまして(汗)

そこで、何か手がかりはないかと、このブログの過去記事をあさっていたところ、「『カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト 第3版』を買いました」に再会。その記事の中に、上記のような内容のことが書かれていましたので、「ああ、そうだったのか」と納得した次第です。

過去の自分は他人だという趣旨のことを言っていたのは、『知的生産の技術』の梅棹忠夫さんだったでしょうか。つくづく何でも記録しておくもんですねー。年々加速する物忘れ対策はこれに限りますw

とまあ、こうした経緯で新しい2級テキストを購入するに至っていたのですが、その後、思うところあって、「やっぱり1級まで攻略じゃ」ということになりましたので、そちらの勉強が俄然忙しくなり、先述の検定対策講座サイトの構想は頓挫したんですね。そして、当然ながら、改訂版2級テキストは「はて、何で買ったんかいな?」状態に。。

どころか、1級の論述対策の勉強で2級テキストが必要になったときに、「あーもう、2冊もあったら、どっちの記述を採用していいんかわからん!何でコレうちにあるの!」などという理不尽な扱いを受けてきた2級テキスト改訂版だったのですが、明けて2013年、ついに日の目を見ることになりました。

2013年6月の第34回試験で、もっかい2級を受験します(・w・)/

決意するに至った経緯は、完全に勢いですね。昨日の晩、お酒を飲みながら亭主に、

「全面改訂後の2級テキストを勉強していないのは説得力に欠ける」

「これからはカラーユニバーサルデザインだ」(←改訂版にたっぷり盛り込まれている)

「満点以外とる気がしない」

などとさんざん豪語してしまい、気がついたら決定事項になっていたのでした…orz

まあ確かに、改訂2級テキストはマスターしたいけれど、試験という強制力でもない限り、何となくパラパラ眺めて終わりになりそうだし。

それに、内容が変わっているとはいえ、一度は通った道なので、試験対策に関してそれなりに経験の蓄積というものもあるでしょう。そうした経験をもとに、他の受験者の皆さんに、効率のよい勉強法などをお伝えすることができたりするかもしれません。

ということで、腹をくくって買ってきましたよ。カラーコーディネーター2級公式問題集改訂版!

カラーコーディネーター検定試験2級問題集

だがしかし…

パラパラとめくってみたところ、意外と確信を持って答えられる問題が少なく、顔面蒼白。うーん、これでは受験者の皆さんへの傾向と対策どころじゃないかも(汗)まあ、その場合は、臨場感(悲壮感?)あふれる再受験生活をライブでお届け、ということで、いずれにしろ、2013年6月に2級受験をお考えの皆さまのお役に立てましたら幸いでございます。

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