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カラーコーディネーター検定2級の難易度

eyecatch

カラーコーディネーター検定の難易度。2011年12月4日実施の第31回試験における2級の合格率は32.2%でした。これは同じく7割得点できれば合格という日商簿記検定2級のここ10年の平均合格率と同じぐらいです。

しかし、カラーコーディネーター2級を受験するのに、簿記2級を受験するのと同じぐらい勉強しなければならないかというと、そんなことはありません。

私は、たまたまカラーコーディネーター2級と簿記2級をどちらも経験しているのですが、簿記2級の学習期間がスクール利用で約5ヶ月だったのに対し、カラーコーディネーター2級は独学で2ヶ月でした。

学習期間中の勉強の密度も全く違いましたしね。簿記の1日の平均学習時間が、2時間ぐらい(スクールの授業も入れて)だったのに対し、カラーコーディネーターは、1日平均30分プラス電車の中など移動中のすきま時間。詰めてやれば、もっと期間を短縮することもできたと思います。

そんな短い学習期間、しかも細切れ時間の勉強で合格できたのは、カラーコーディネーター検定は、覚えるべきところを覚えておくということさえすれば点がとれる試験だから。実は、カラーコーディネーターの試験問題は、テキストの文章をアレンジした虫食い問題や正誤問題がほとんどなのです。

にもかかわらず合格率が高くないのは、簿記なんかと違って万全の対策でのぞむ人が少ないからなのかな~という気がします。実質的な難易度はそれほど高くない試験ですので、気になる方はぜひチャレンジしてみてください。

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