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似合うビジネスファッションの色を知ろう!男性向けパーソナルカラー診断のすすめ

ビジネススーツ

12月16日の日経MJに、パーソナルカラーと骨格診断のサロン「Color&Style1116」代表の山崎真理子氏が「自分に合う色を知る」という記事を寄せていた。パーソナルカラー診断というと、女性向けが多いのだが、この記事は男性向け。スーツやシャツ、ネクタイなどの色の選び方が書かれている。

山崎氏は、パーソナルカラー診断を人の「生まれながらに似合う色」を判別することと定義。有名人や女性に広く活用されているとした上で、

一般男性にはまだあまり知られていないようですが、今やビジネスアイテムを選別する上で必須の項目と考えます。

と書いている。

紙面では言及されていなかったが、一般的なパーソナルカラーの診断では、「春」「夏」「秋」「冬」の4つのグループに分類された色の布(カラードレープ)を顔の近くに持ってきて、似合う色を判断する。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97&espv=2&biw=1242&bih=594&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjEiP60z-PJAhXDGKYKHRd2C8gQ_AUIBigB

私も、過去にパーソナルカラー診断をしてもらったことがあるが、受けてよかった。プロのお墨付きを得て、選ぶ色の幅が広がったからだ。

しかし、男性の皆さんがサロンで布を巻かれるのは、なかなかハードルが高いだろう。料金も決して安くはない。私が受診したのは、コープのカルチャー講座の3000円のお試し的なやつだったけど、普通に受ければ、おそらく1万円は下らないと思う。

そこで、山崎氏が紙面で公開していた「自己診断表」を紹介したい。あてはまるものにチェックを入れ、最もチェックが多いグループが、皆さんのパーソナルカラーとなる可能性が高いそうだ。

春:
□髪が柔らかい
□癖毛
□日焼けすると小麦色になりじき冷める
□若々しい・童顔な印象

夏:
□髪が細い
□癖毛
□日焼けすると赤くなりじき冷める
□優しい印象

秋:
□髪質が硬い
□髪がボリューミー
□日焼けすると小麦色
□大人っぽい印象

冬:
□髪が黒い
□直毛
□日焼けするとすぐ黒くなる
□顔色が悪い、色黒、黄色い
□目力がある

(2015年12月16日 日経MJ 3面より引用) 

大まかに言うと、「春」「秋」はイエローベースで、「春」は明るく元気な色、「秋」は深くシックな色。「夏」「冬」はブルーベースで、「夏」は明るく優しい色、「冬」はシャープでクールな色が似合うらしい(図は、私が過去記事のために作ったもの)。

パーソナルカラー

それぞれ似合うネクタイの色としては、こんなものが挙げられていた。

春:黄・緑・ベージュ・オレンジ
夏:パステル調。総じて優しく薄い紺・青・紫・ピンク・グレー
秋:黄土・深緑・茶・エンジ
冬:ネイビー・ワインレッド・チャコールグレー

しかし、これだと多くのビジネススタイルは、「冬」タイプじゃないと似合わないということになりそうだ。茶系の色や明るい色は、どうしてもカジュアルな印象になってしまう。

この点、山崎氏は、紺とグレーをタイプ別に細分化して、アドバイスをくれている。ひとくちに「紺」「グレー」といっても、明るいのから黒に近いのまでいろいろあるからだ。紙面に書かれていたことを私なりに解釈して図にしてみた。紺の説明には、それぞれ「売り場で一番」が付く。

春夏秋冬の紺とグレー

職場が暗い色のスーツ必須なら、「春」「夏」はやはり分が悪いが、その場合は、ネクタイやシャツ、小物に自分の似合う色を持ってこよう。「春」には黄みがかった白、ゴールド、茶系が、「夏」には純白、シルバー、黒系が似合うそうだ。なお、白、ゴールド/シルバー、茶/黒の選択に関しては、「秋」は「春」と、「冬」は「夏」と同じだという。

ところで、上記の自己診断表で、「どこにもあてはまらないのどうしよう」って人に朗報だ。あなたは品のよいイケメンである可能性がある。色白で上品な顔立ちの人は、パーソナルカラリストでも診断が難しいことがあるらしい(私が診断受けた際に先生から聞いた話)。安心して好きな色を選んでいいと思う。

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