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2015年、人気だった食品や飲食サービスは?日経MJがフード編ヒット商品番付を発表

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日経MJが、12月28日付の紙面で、また2015年のヒット商品番付を発表した。先日公開されたのは、2015年の総合の番付だが、今回のは「各界番付」。「フード編」「ライフスタイル編」「ファッション編」それぞれの2015年のヒット商品を、番付の形でランク付けしている。このブログでは、今年の振り返りをかねて、番付入りした商品を紹介してみたい。今日は、フード編だ。

ちなみに、12月2日に発表された総合の番付はこちら↓
【速報】2015年ヒット商品番付(日経MJ)発表で判明!意外と経済効果が高かったのはあの人

日経MJ 2015年ヒット商品番付フード編

日経2015年ヒット商品番付フード編

2015年ヒット商品番付「フード編」の横綱は、「ミラノ万博発「和食」」。「食」がテーマのミラノ国際博覧会で、和食に関する展示や、CoCo壱番屋などが出店したフードコートのある日本館が大盛況。行列の嫌いなイタリアの人たちが、連日4~5時間待ち、最長で9時間待ちの日もあったということで話題になった。

大関「米ファーストフード上陸」は、アメリカ発高級ハンバーガーの「ベアバーガー」「シェイクシャック」の日本進出を受けて。

開店から約1ヶ月半のシェイクシャックは、まだオープン前から行列ができているらしい。

他方、ベアバーガーは、休日の昼時でほぼ席が埋まるという状況。まあハンバーガーに1300円以上も出せる人はそう多くはないだろうからなあ。

関脇は、「ファミ飲み・ファス飲み」。耳慣れない言葉だが、 ファミレスやファストフード店で「ちょい飲み」することを指している。例えば、4月から全国展開を始めた吉野家の「吉呑み(よしのみ)」は、300店以上に広がったらしい。

小結「高級コーヒー」は、新世代のコーヒーブーム「サードウェーブ」の上陸の影響で、高品質のコーヒーを提供する飲食店が増えたり、スーパーもコーヒーの売り場に注力し始めたことを指す。

サードウェーブの代表格が、ブルーボトルコーヒーだが、最近あまりその名を聞かない気がする。まあ私が関西住まいで、「丁寧な暮らし」というキーワードを無意識に避ける人間だからだろう。

前頭1と2の、「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」「ハーゲンダッツ「華もち」」は、どちらも発売時に供給が追い付かず、販売休止となった商品。

ヨーグリーナは、単なる話題作りか?と思ったが、販売再開後もコンスタントに売れていたようで、11月末までに800万ケース超を販売したとか。これは清涼飲料の大型ブランドの指標である年間1千万ケースに迫る勢い。

ハーゲンダッツ「華もち」2月の発売時に2日で販売休止。12月に再開するも、また品薄らしい。ツイッターで検索したら、みんなのテンションが半端なかった。

前頭3「グリーンスムージー」はローソンの商品。25%のリピート率を誇り、2015年5月発売から、12月15日時点の累計販売数は1500万本だとか。これ、くじ引きの無料券入手したんだけど、いつ見ても店頭になくて、結局もらい損ねたんだよなー。

前頭4「ザ・モルツ」は、EXILEのCMで。11月末までに250万ケースを販売。2015年9月の発売時の年内販売目標は200万ケースだったが、これを11月上旬にクリア。上方修正して、300万ケースを目指すそう。ただ、既存の勢力をひっくり返すほどの勢いは感じないかなあ。ちなみに、職場の納会のビールは、今年もスーパードライだった。

前頭5「怪味」は、甘・辛・酸の複雑な味を持つ中国由来の調味料。中村屋は「本格四川 怪味ソース」が好調で、同社の6~11月の本格四川シリーズの売り上げは、前年を8割上回るのだそう。

スナック菓子のハバネロなど、調味料以外にも展開する怪味。しかし、日経MJで関連情報を見るばかりで、関連の商品を店頭で見たことないんだよな。売り切れ?

そして最後、前頭6「燻製」は永谷園「わが家は名酒場 燻さずできる!燻製の素」など燻製風味の調味料が好調だったことや、燻製の専門店が増えていることを受けて。

煙を気にせず燻製が作れる家電も登場しているようで。

ということで、今日は、日経MJの2015年ヒット商品番付「フード編」に登場した10の商品やサービスについて、ツイッターの話題などを拾ってみた。さて、皆さんが今年ハマった商品や利用したサービスは番付入りしていただろうか?

私はザ・モルツを飲んでがっかりしたぐらいかなー。怪味はずーっと気になってるので、今日買い物に行ったら今一度チェックしてみたいと思う。

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