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新形式TOEIC対応の攻略サイト始めました

パソコンを打つ女性

新形式TOEICというか新新TOEICというか、とにかく2016年5月からスタートする新しい出題形式のTOEIC公開テストがテーマのブログを新たに始めた。「新形式TOEIC攻略ナビ」という。

新形式TOEIC攻略ナビ
http://toeic-updates.kisochishiki.com/

現在のところ、新形式TOEIC関連の最新情報紹介や、変更点のまとめ、サンプル問題を解いてみた感想などで、現在のところ、10記事余りが上がっている。現行のTOEICとどこがどう変わるのか、各パート別に詳しく解説しているので、今年の5月以降にTOEICを受ける方は、ぜひご参考いただきたい。

今回のリニューアルの印象を、ごく大雑把に述べるなら、リスニングセクションはより実用的になり、リーディングセクションは難しくなるのかなーというもの。リーディングセクションの可処分時間を単純に割り算してみたところ、現行のTOEICより、1問に割くことができる時間が短くなるようなのだ(トータルの問題数は変わらないんだけど)。

なので、リーディング、特に長文(Part6、Part7)にストレスを感じる人は、現行のうちに目標スコアを達成してTOEICを卒業してしまった方が、精神衛生上いいかもしれない。

現行のTOEICはあと2回。3月13日と4月10日だ。が、3月のテストの申し込み期間はもう終了してしまっているので、これから受験を検討する人は、4月がラストチャンスとなる。4月のテストの申し込みは現在受付中で、締め切りは、コンビニ経由の場合2月29日で、インターネットは3月1日の15時。

TOEICテスト|スケジュール・申込|テストスケジュール

私自身は、昨年12月の公開テストで目標の900を上回る925点を獲得したので、TOEICは卒業しようと思っていた。しかし、5月以降に実施される新形式についていろいろ調べているうちに、リニューアル後のTOEICを体験したくなってきた。なのでおそらく一度は受験すると思う。

新形式対応の問題集も2月18日に発売されるというし。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

「新形式TOEIC攻略ナビ」では、この問題集の使い方を現在進行形でお届けしていくことになると思う。会話や文書などで取り上げられているトピックへの突っ込みも。

そうそう、TOEICを運営するIIBCのサイトで公開されているサンプル問題を見る限り、登場人物はこれまで通り、社内の情勢について話したり、何かをオンラインで注文したり、セミナーに参加したりしているようだが、新しい問題集には、これまでなかった斬新な設定のエピソードを期待したいところだ。

これまでの設定とは、多少の不手際はあるものの、登場人物は基本的に善人で社内は円満。個人は昇進し、会社は拡大する一方というものだった。

しかしこのご時世だ。組織ぐるみの会計不正が発覚とか、人件費が高騰する途上国から撤退とか、デザイナーがよそのデザインをパクッてたとか、派閥争いの末に主力メンバーが独立を画策とか、CMに起用してるタレントが不倫してたとか、そんな展開があっていいと思うんだけどなー。語彙も増えそうだし。だめかな。

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