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目の周りが真っ黄色だった私が5週間断酒をした結果

断酒して5週間が経過。この1か月の間に、発汗、頭痛、便秘などお酒の離脱症状とおぼしき体調不良や、アルコール由来のカロリーを摂取しなくなったことから来ると思われる食欲増、体重減などの変化があったが、おおむね落ち着いた感がある。

がっかりなのは、プラス方向の変化がほとんどないこと。朝は二日酔いこそないものの寝起きは悪いままだし、肩こりや全身の倦怠感も消えないし、目の下のクマもそのままだし、肌がきれいになった気もしない。

ただ、考えてみれば、これらの症状は、毎日飲酒する習慣がなかった頃、ものによっては中学生ぐらいからあったわけで。なのに、すべての不調の原因を酒に転嫁して、断酒したからオールオッケーとか、そんなうまい話もないわな。

このまま禁酒生活を続け、食事は塩分糖分控えめに、適度に体を動かす生活を続けていても上記の症状が続くようなら、それはもう体質として一生つきあっていくしかないんだろう。

唯一、改善が見られるような気がするのは、肌の色。全体的に赤みがひいて、少し明るくなったような気がする。

あと、顔の色ムラが気にならなくなったような。ここ数年の顔色は、客観的に見ると非常にやばかった。頬と額が赤っぽくて、目の周りが黄色いとか青いというか黄緑っぽいというか。

2009年あたりに自覚した症状で、まさにこのブログのタイトル「カラフルしている(・w・)/」を地で行く顔色だったのだが、このところ全体的に色みが減退し、ムラが目立たなくなっている。

目の周りなんか、一時は亭主から「シイラの色」と呼ばれるほどビビッドだったんだが、あれは色々やばかったんだろうな。

photo credit: smjbk 20110121_SX1IS_026 via photopin (license)

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ところで、お酒と顔色と言えば、スタイリストの伊藤まさこさんが、編集者の岡戸絹枝さんとの対談で、面白いことを言っていた。

先日、このブログで紹介した『白いもの』のWeb版(「ほぼ日」の連載)から引用させていただくが、38歳ぐらいから、二日酔いの朝に顔がグレーになり始めたという。

伊藤 あと、38歳くらいから、
何着ていいかわからないようになって!
二日酔いの日の朝に顔がグレーになり始めてからですよ。

岡戸 (笑)そこから?

伊藤 もうちょっと行くと、青緑になるらしいですよ。

一同 あはははは(笑)。

岡戸 青緑ねぇ。
青緑に合うおしゃれしなきゃ。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 白いもの。伊藤まさこさんと「白」をめぐる、ちいさな旅。

もしかして、私の場合は黄緑だった部分が、体質によっては青緑になるのだろうか。じつに興味深い。

ちなみに、青緑には赤紫~赤系の色を合わせると引き立つ。マゼンタとかワインレッドとかチョコレートとかいいかもです。言ってる場合じゃないとは思うが。

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