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豪華幕の内弁当のイラストの作り方

幕の内弁当のイラスト

今日は、幕の内弁当のイラストの作り方を解説。素材は先日、素材屋小秋に新設した4月の「駅弁の日」カテゴリに追加した、幕の内弁当。文字入り包装紙付きの弁当の箱のイラスト(#1)と、蓋を開けて中身を見せたバージョン(#2)の2種類があるのだが、#2の方を使っての説明です。

幕の内弁当のイラスト

幕の内弁当のイラスト

駅弁の幕の内ということで、ちょっと豪華めにしてみた弁当。メインが海老天と焼き魚で、煮物が何種類か、出し巻き玉子も付いている。

ただ、イラストの制作には、あまり手間はかかっていない。分解したところ。

幕の内弁当 分解図

例えば焼き魚は、素材屋小秋の「和食の日」カテゴリの焼き魚のイラストを、少し簡略化して使用。

焼き魚のイラスト

ひじきは、同じく「和食の日」のイラストとして作成したひじきの煮物のイラストをリサイクル。

ひじきの煮物のイラスト

豆、にんじん、こんにゃくなどのパーツを、新たに作った黒い土台に載せた。弁当用のアルミカップの描き方だが、これは星形ツールで作成。数値の設定は適当だが、角を「17」に、スポーク比を「0.88」、丸めを「0.36」に設定したところ、それらしく見えるように。

アルミカップいりひじきの煮物のメイキング

芋の煮物もほぼ同じ作り方。ただし、もとは肉じゃが。芋の色を変えるだけで、里芋っぽくなった。

肉じゃがのイラスト

あとはご飯と海老天を描いて、隙間を、ささっと作った漬物、つくだに、出し巻き玉子、かまぼこ、ごぼうの煮物で埋めたのが、今回の幕の内弁当のイラスト。

ちなみにこの幕の内弁当は、昔バイトしていたスーパーのデリカ部門の「手作り弁当」の作り方に近い。揚げ物とご飯は店のキッチンで調理するが、あとのパーツは、工場から送られてくるチルドや冷凍のやつだった。

こんな感じ。

あと、安いのに彩り豊かだなーという弁当には、容器の色、ばれん、葉物、着色されたかまぼこ、漬物などの人工的な色がかなり貢献していることを付け加えておく。試しにそういったカラフルな要素を除いてみた。ずいぶん地味になることが分かると思う。

幕の内弁当の配色

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