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新潟県の自治体が同窓会に助成金を出してUターンと経済効果を狙っているらしい

eyecatch

同窓会
photo credit: Weekly Backside via photopin (license)

いわゆるシルバーウィークの五連休だけど、家でブログを書いたり、掃除をしたり、食料の買い出しをしたり、ローソンの鶏からを食べながら淡麗を飲んだり、いつもの土日と同じように過ごしている。

お彼岸ということもあるし、巷のご家庭では実家に帰省という人も多いのだろうなあ。夫婦どちらか、または両方がそれぞれの義実家との折り合いが悪い場合、どちらの実家に行くかで揉めた人もいるだろう。

そして渋々相手の実家に行ったところ、配偶者は同窓会や地元の友達との集まりに一人で出かけてしまい、自分はアウェーでポツンとか。ないわー。

ちなみに、我が家は夫婦とも実家と疎遠で、また、実家の引っ越し等により地元とのつながりも皆無。なので、帰省とも同窓会とも無縁。実に平和だ。

さて、そんなことを考えながら、昨日、9月21日に届いた日経MJを読んでいたところ、地方自治体が同窓会を支援しているという記事が目に入った。

新潟県内のいくつかの市は、一定の条件を満たした同窓会に助成金を出している。Uターンのきっかけ作りや、市内の宿泊施設や飲食店の利用による経済効果を期待しているとのことで。

例えば、見附市は市内で開く同窓会で20人以上の出席があり、うち10人以上が市外の居住者の場合に上限5万円の助成金を出すそう。

同市は、同窓会幹事の代行サービス「笑屋」と提携して、大型同窓会も企画している。10月17日には、今年30歳を迎える市内の4つの中学校の卒業生570人を対象に、合同同窓会を開くのだとか。

笑屋の同窓会

十日町市や糸魚川市でも同様の取り組みが行われており、糸魚川市では、同窓会の支援に500万円の予算を確保していたところ、すでに400万円分の申請があるとこと。また、幹事代行の笑屋には、全国の自治体から問い合わせが相次いでいるそう。

ということで、地元を離れている方で、これまで同窓会に呼ばれなかったのに急にお声がかかったという皆さん、それは助成金のための市外参加者枠を埋める役割を期待されているだけの可能性がある。参加の返事をする前に、必ず地元自治体のホームページをチェックしよう。

で、ここで思い出したんだが、かく言う私も、2年前ぐらいにFacebookを通じて、10年以上没交渉だった同級生から奇妙なコンタクトがあった。いろいろ勘案すると、どうやら同窓会のお誘いらしかったんだけど、もしかして、私の地元自治体も同窓会補助を開始したのかもしれない。

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