スポンサードリンク

夏に湯シャンを始めて6週間後の効果。臭いやフケは?

eyecatch

今年の夏、湯シャン、すなわちシャンプーを使わないでお湯(ぬるま湯)だけで髪を洗う生活に突入した。この週末で6週間になるので、現時点での効果とか、フケや臭いなどのデメリットなどを語ってみる。ちなみに40代女。ロングで髪多め。

前回のレポートは、湯シャン開始後3週間目。その際に、湯シャンのデメリットとメリットを3つずつ挙げてみたのだが、まとめるとこうなる。

デメリット
1.生乾きで放置すると頭皮が臭う
2.なんかスッキリしない
3.フケが少し気になる

メリット
1.髪がまとまりやすくなった
2.時間と労力と湯が節約できる
3.首から方(※「肩」でした)にかけての吹き出物がなくなった

さて、あれからさらに3週間が経過して、上記のメリット/デメリットはその後どうなったか。順番に検証してみよう。

湯シャン開始6週間後の症状

まず、デメリット1「生乾きで放置すると頭皮が臭う」件だが、これは一概に言えないようだ。ドライヤーで執拗なぐらい乾かしても臭うときは臭うし、タオルドライだけで寝てしまってもOKなこともある。

最も臭いが気になったのは、湯シャンを始めて1ヶ月経ったあたりだっただろうか。

この頃は、寝る前にドライヤーで乾かしても、翌日になると汗なのか脂なのかよくわからない湿り気が頭皮を覆っていた。なにそれこわい。ちなみに、指でこすって嗅いでみるとみると、自己嫌悪に陥るような異臭が。

幸い髪の表面まで臭うことはなかったし、その謎の湿り気は1週間ぐらいでなくなったのだが、何だったのかなあ。ちょうど真夏日、猛暑日が続いていた頃だったが、気温と関係があるのだろうか。

デメリット2「なんかスッキリしない」は、慣れた。今や湯で洗うだけで爽快感が得られる。3「フケが少し気になる」は続行中。ただ、シャンプー前に丁寧にブラッシングすると、マシなようである。

湯シャン6週間後、髪はきれいになったか?

一方、湯シャンのメリットについて。1「髪がまとまりやすくなった」は、3週間前と変わらない。「頭頂から後頭部あたりの髪の毛が落ち着いて、頭が一回り小さくなった気がする。ツヤも出てきた」という状態は継続しているが、ツヤのある範囲が広がったわけではない。特に、毛先は相変わらずパッサパッサのままである。

第2のメリット「時間と労力と湯が節約できる」だが、1回の入浴で使用する湯の量は確かに減った。ただ、時間と労力は、以前と変わらないか、むしろ増えているような気がする。

というのは、シャンプーを使っていた時と比較して、濡れた髪の指通りが悪い(油分で髪がべとつく感あり)ので、地肌をまんべんなく洗うのに一苦労だからだ。風呂に入る時間も惜しいような状況なら、おそらくまたシャンプー生活に戻るだろうな、というレベル。

まあ幸い、時間は捻出できるし、湯シャン開始直後から続いているメリット3「首から肩にかけての吹き出物がなくなった」が大きいので、今後も湯シャン生活は続けようと思うが。額やこめかみのカサカサした感じ(白っぽくてたまに粉をふく)もなくなったし。

謎なのは、宝塚の舞台メイク体験教室で、元男役の先生に絶賛されたこともある立派なもみあげが、なぜか薄くなったことだ。

シャンプーやめる
 ↓
肥大した皮脂腺が正常に戻る
 ↓
皮脂腺に取られていた栄養が髪にまわるようになる

というサイクルらしいので、濃くなってもよさそうなものなのだが。あと、もう1ヶ月半もシャンプー使ってないのに、洗髪後にシャンプーの匂いがしたり、髪を洗い流した湯が泡立っていたりするのも謎。

ということで、夏に湯シャンを始めて、6週間後の現状をレポートしてみた。よい効果が出たり、何かトラブルが起こったりしたら、また書くことにする。

今月の人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ