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レコード盤のイラスト—3月20日はLPレコードの日

レコード盤のイラスト

3月20日は、「LPレコードの日」ということで、レコードのイラストを描いた。レコード盤のみを正面から描いたイラスト#1と、アルバムジャケットから取り出されているところを描いた#2と#3。

レコードのイラスト

LPレコードの日は、1951年3月20日に、日本で初めてLPレコードが発売されたことに由来する記念日で、第1号はクラシックのアルバム(ニューヨークフィルのベートーヴェン交響曲第9番)だったそうなのだが、イラストのジャケットデザインは、自分の知っているジャンル風にした。

#2は、ロック名盤百選なんて企画があると、必ず入っているあのアルバムがモデル。

ちなみにこれね。

#3は、特にモデルはないが、メタルっぽいイメージ。エディとかジョニーとかカボチャ的なキャラクターを考案して描き込むことも考えたが、あまりマニアックになってイラストの使い道が制限されるのも何なので、自重した。

レコードのイラスト#3|素材屋小秋

メタル風LPレコード

使用ソフトは、例によってInkscape。レコード盤の溝を表す白い筋は、「編集」→「タイルクローン」を使って同心円を描き、パス化し、適度にカットしたり間引いたりして作った。

レコードのイラスト

同心円の描き方でお世話になったのは、こちらのページ。ありがたや。

inkscapeのタイルクローンで同心円を描く方法 | tipLog

ところで、私自身は、かつて20~30枚はLPレコードを所有していた。音質にこだわるマニアだったり、DJをやっていたりしたわけではない。中学ぐらいまでは、音楽媒体といえばレコードかカセットテープしかなかったからだ。

80年代半ばから、レコードに加えてCDも発売するアーティストが出始めたという感じだったが、私にとっては、例えばメタリカが『Master of Puppets』(1986年)をリリースした時期ぐらいまでは、アルバムといえばLPレコードだった。

LPは見つからなかったので、CDのページへのリンク↓

CDとLPどっちを買うかという悩みが生まれたのは、87年のガンズの『Appetite for Destruction』あたりだったと記憶している。いやー時代ねえ。

ちなみに、レコードに懐かしさはあるが、あの頃はよかったとは全く思わない。かさばるし、傷つきやすいLPレコードは、保管にしても、運搬にしても、再生にしても、何かと苦労が多かった。

自分で買うには至らないアルバムは、友人知人から借りたり、「貸しレコード屋」で借りたりしていたのだが、よくそんな面倒な営みをやっていたものだなあとつくづく。

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