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【無料素材】元号変更のイラスト描いた

eyecatch

天皇陛下が生前退位なさるとのことで、「平成」にかわる新元号制定の準備が進められていると聞いて、元号変更のイラストを作成しました。「平成」を発表する人と、新しい元号が入るべき空白の額を掲げている人を描いて、平成の次の元号は何?という疑問をビジュアル可したものです。

元号変更のイラスト
新元号は?のイラスト

いずれは、フリーイラスト素材の「素材屋小秋」に上げる予定ですが、今回はこちらの方に先にアップすることにします。

サイズは500×500ピクセルで、png形式(背景透過なし)。画像の上で右クリックをして、「名前を付けて画像を保存」でお持ち帰りの上、ブログなどでご活用のほどを。商用も無料です(詳しくは、素材屋小秋の利用規約をご覧ください)。

さて、イラスト左上の、「平成」と書かれた額を持っている人物のメガネは、1989年1月に平成を新元号として発表した故・小渕恵三元首相(当時は官房長官だった)のメガネをモデルにしてます。

「平成おじさん」から首相へ
官房長官時代に昭和天皇が崩御。元号変更にあたり、総理大臣官邸(現:総理大臣公邸)での記者会見で「新しい元号は『平成』であります」と平成を公表した。新元号の発表は、国民的な注目を集めていたこともあり、小渕は「平成おじさん」として広く知られるようになった。小渕が「平成」と書かれた額を掲げるシーンは、昭和から平成への時代変遷を象徴する映像として平成後期の現在でも多く利用されている。
Wikipedia-小渕恵三より引用

うーん、メガネもそうだけど、スーツのデザインにも時代を感じるなあ。

私自身は、この頃高校3年生だった。休日に学校で行われた五木だか福武だかの模試から家に帰ってきて、この会見の映像をテレビで見たような気がする。

まだ大学入学は決まっていなかったけれど、おそらく新年度はどこかに進学するだろうという状況だった。新元号の発表もあいまって、何か生活がガラッと変わるかも!と期待したのだが、結局、第一志望の学校は落ちて、家から地元の大学に通うことになり、特に大きな変化はなかった。

とりあえず4年で卒業はしたものの、勉強にもサークルにもバイトにも就活にも身が入らない無駄な時間だったな、あれは。今となっては、家にこもって、イラストか英語の練習でもしてりゃよかったのにと思う。

しかたがないので、40を過ぎていろいろ勉強してるんですが、まあ、これはこれで味わい深いですな。

ということで、いろいろ複雑な思いが詰まった平成の次の元号は何?のイラストですが、よろしければ、ぜひご活用を。このテーマでは、もう1枚イラストを描いたので、また別の機会に紹介させてもらいます。

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