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【虫注意】ヒアリの無料イラストあります

ヒアリのシルエット

ヒアリの無料イラスト。あの港のコンテナでも見つかった!こっちでは地面に巣作ってた!と日本各地を震撼させている例の南米原産のアリのイラストです。

環境省のPDF「ストップ・ザ・ヒアリ」掲載の画像などを参考に、制作したヒアリのイラストはこちら。無料素材サイトの「素材屋小秋」用に制作したイラストですが、あちらが現在メンテナンス中のため、先行してこちらにアップします。

【無料】ヒアリのイラスト ※右クリックでお持ち帰りください
ヒアリ イラスト

図鑑のような正確さは保証しませんが、外来種というより地球外生命体っぽい邪悪な感じや、二節に分かれたコブのような腹など、ヒアリの特徴は可能な限り盛り込めたかと。注意喚起などのイメージ画像としてお役立てください。

ちなみに、このブログを描いてる時点での、ヒアリについての最新ニュースは、茨城の常陸太田でヒアリを確認したというもの。

もはや内陸部でも安心できないのな……。そして、女王が見つからなかったというのは、安心材料になるものだろうか。そもそもいなかったこと、仮に女王がいたとしても、彼女が行った先で在来アリががんばってくれることを祈りたい。

ヒアリもほかのアリと同じように、女王アリが巣から飛び立って、新たな巣を作り、卵を産むことで数を増やしていきます。

その際、女王アリが地上に降り立った場所に、在来アリがいるのといないのとで、大きな差が出るというのです。

敵はヒアリ 頑張れ日本のアリ?

さて、このイラストを描くにあたって、特に注意したポイントは、線の太さ。昆虫の触覚や脚は細いので、他のパーツと同じ太さの線で描いては、つぶれてしまいます。

しかし、その部分だけ線を細くすると、弱々しくまとまりがない印象になってしまう。

ヒアリのイラストの描き方

そこで、このヒアリのイラストでは、全体をコピーして、シルエット化して太らせ、背後に重ねるという手法をとってます。こうすることで、全体にまとまりが生まれ、力強い印象に。植物なんかを描く際にもおすすめの小技です。

線の太さを均等に見せる手法

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